名言DB

9413 人 / 110706 名言

エドウィン・ランドの名言

twitter Facebook はてブ

エドウィン・ランドのプロフィール

エドウィン・ランド。アメリカの科学者、発明家。ポラロイドカメラ発明者。コネチカット州出身。ハーバード大学で1年間化学を学ぶ。その後、安価に製造できる偏光フィルターを発明し「ポラロイド」と命名。ポラロイドカメラを事業化し、ポラロイド社を創業。生涯で535の特許を取得した。

エドウィン・ランドの名言 一覧

失敗とは、その価値がまだ現実されていない将来の財産である。


エドウィン・ランドの経歴・略歴

エドウィン・ランド。アメリカの科学者、発明家。ポラロイドカメラ発明者。コネチカット州出身。ハーバード大学で1年間化学を学ぶ。その後、安価に製造できる偏光フィルターを発明し「ポラロイド」と命名。ポラロイドカメラを事業化し、ポラロイド社を創業。生涯で535の特許を取得した。

他の記事も読んでみる

藤本秀朗

歴史の本を熟読することも大切だ。人間というものの本質が分かる。織田信長などの戦国時代ものも面白いが、私は直近の日本の歴史についてよく学べと教えている。第二次世界大戦、大東亜戦争がなぜ起きて、どういう経緯でこうなったのか。その遠因が日露戦争にあったとすれば、日露戦争のときに乃木希典大将はどう戦ったのかということを、歴史を通じて学んでおくことは、会社の経営を預かる「大将」にとって非常に重要である。


金川千尋

手に入れた情報が正しかったかどうかは、結果にすぐ表れます。間違っていたら修正し、新たな判断を加えればいいのです。中長期的には良い方向へ収斂していきます。前回行った判断が100点満点で60点だったら、問題を検討し、次は120点の判断を目指す。これを繰り返し、ならして100点に近づけていくという判断の技術が必要です。


孫潔(ジェーン・スン)

私は「中国の旅行客一人ひとりが中国の大使になり得る」と言い続けてきました。海外に行ったら、中国の文化を世界に伝える。戻る時には、日本や韓国や欧州の文化を中国に持って帰る。こうすることで中国は世界にとって重要な一部となり得るのです。世界が中国をもっと理解し、中国が世界をさらに理解することは素晴らしいことだと思います。


清水信次

僕らは戦争に負けてヤミ市の露店商から闘って進んできた野武士集団でしたが、そのまま突っ走って自滅した人たちはたくさんいます。戦後の焼け野原のような悲惨なところから事業を起こして成功するのは野武士集団ですが、世の中が成熟してくると、正規軍の将校でないとできないことが出てきます。自分が変われないなら、外から正規軍の将校を連れて来るしかありません。


高城幸司

目標に向かって頑張る後輩社員の支援者として「目標に向かって邁進しているか」「何か困ったことはないか」と接することができればリーダーとしての役割はかなりまっとうできる。


田川博己

私自身も、とにかくコミュニケーションや対話を心がけてきました。どういう会社にしたいか、何を目指すかを経営者として自分の言葉で発信し続けました。これらを自信を持って社員に伝えること、その勇気と確信が組織を活性化すると考えています。


名越康文

真面目な人は仕事以外の世界を持つことを一種の逃げととらえて、自分を仕事に追い立てようとします。しかし、じつは仕事から離れた世界へ越境したほうが自分の成長につながります。異分野への越境は攻めです。そう考えると、仕事一筋の自分に「無理をせずに仕事から離れよう」と言いやすくなるのではないでしょうか。


坂東眞理子

グローバル時代に活躍するために大事なのは、新しいシチュエーションにたじろがないこと。新しい土地や環境、仕事、とりわけ責任のある仕事に就くことにたじろいではいけない。


熊谷正寿

ぶっ飛んでいて、本当に大事だと思うこと、いけると思うことに突進する力のあることが、インターネット業界で成長するには必要。


石原良純

僕が役者デビューしたとき、大先輩であり、叔父である石原裕次郎さんからもらったアドバイスはたった2つ。「時間を守れ」「挨拶をちゃんとしろ」。当時の僕は、面白みがないと思いました。でも、実際に仕事を続けていくうちに、その重要性をしみじみと感じました。


ヘンリー・フォード

財産は来るもので、作るものではない。


近藤宣之

ファンドを入れず、銀行借り入れと社員からの出資金だけで親会社から独立を果たしました。しかも、新卒、嘱託、派遣社員やパートまでが出資者に。これは日本で初めてにして唯一の、コーオウンド・ビジネス(社員が大株主となるビジネスモデル)です。社員全員が株主、という体制になって以降、社員の責任感とモチベーションはさらに増しました。


細谷功

一見関係がないように見えるものでも、「要するになんなの?」と単純化して考えることで、意外な共通点が見えてくるものです。


デカルト

不決断こそ、最大の害悪である。


原田泳幸

「トップダウンで強引だ」という声があることは承知しています。しかし、いわゆるクライシス(危機)に直面している会社のトップが、「誰がついてきて、誰がついてこないか」と心配していたら、誰もついてきません。