名言DB

9419 人 / 110788 名言

エドウィン・ブリスの名言

twitter Facebook はてブ

エドウィン・ブリスのプロフィール

エドウィン・ブリス。米国のビジネストレーナー。主な著書に『タイムマネジメント グズグズ時間を追放する方法』ほか。

エドウィン・ブリスの名言 一覧

望ましい速さで行動できないのは、その業務が極端に難しいからではなく、むしろ、可能なときには必ず先延ばしをするのが習慣になっているからである。先延ばしという言葉が単一のものを指すことはまずない。たいていは、身にしみついた行動パターンのことである。


エドウィン・ブリスの経歴・略歴

エドウィン・ブリス。米国のビジネストレーナー。主な著書に『タイムマネジメント グズグズ時間を追放する方法』ほか。

他の記事も読んでみる

大坪文雄

リスクばかりを意識していたのでは駄目。堂々と立ち向かって克服するという意志が必要。


橘玲

日本では、夫が「会社」コミュニティー、妻は「ママ友」コミュニティーに属し、異なる世一界を生きている。そのため男性は退職、女性は子供が思春期を過ぎると、人間関係が途切れてしまう。これではいずれ「無縁生活」になってしまうので、人脈の幅を広げる努力をすべきだろう。


ダニエル・ピンク

自分の仕事の評価をしっかり行いましょう。まず月初めに、自分の目標を設定します。何を学びたいか、何を達成したいか。そして月の終わりに自分への評価を下します。どんな調子か、目標に達しない点はどこか。自分だけでなく、同僚数人と行ってもいい。


松井道夫

バブル崩壊の前に、経済同友会で素晴らしい経営者の方々とお話をする機会がありました。その方々が「このままだと日本経済は落ちるところまで落ちる」とおっしゃっていた。その理由が、「民間企業が官僚化していくから」だと言うんです。官僚化とは「決断しない」「無謬性がある」ということです。無謬性、つまり自分は正しいと信じている。だから責任は取らない。でもそれを民間がやったらダメだと言うんです。なんと、その後の日本はその言葉通りになってしまった。大企業の経営者といっても、社長がいて、副社長や取締役がたくさんいて、取締役会や様々な会議で多数決で物事を決めていく。誰も決断していないから、誰も責任をとらない。最近はホールディングス体制の会社も増えていて、ますます責任の所在が不明瞭になっています。昨今の日本企業の不祥事の一因も、民間の官僚化にあると思いますよ。


原田泳幸

リスクが発生して組織が混乱しているときに、リーダーに必要なのは冷静なロジック(論理)です。一緒に熱くなっては駄目です。客観的な視点が必要です。


赤塚保

余剰人員が出たら何か仕事をさせておいた方がいい。仕事をして売り上げを上げさせていくと元気が出る。


佐藤孝幸

目標に長期・短期があるなら、意識すべきは短期目標です。人間は、遠い目標によって自分の行動を律することができるほど強くありません。長期で取り組む必要がある場合も、今日は何をすべきか、一週間後まで何を終わらせるべきかといった短期目標に落とし込み、そこに神経を集中させます。


高田旭人

当社は社員のモチベーションが非常に高い会社で、そこは良い面でもありますが、情熱的に仕事をする方向に偏り過ぎて毎日気合を入れて過ごさなくてはいけないのでは、疲れてしまいます。全社で一生懸命やりながらも、向かっている方向が迷わないようにしていかなくてはと気を引き締めています。


坂本孝

人は誰でも「俺が、俺が」になりがち。人より余計にお金が欲しいし、いい服を着ていい車に乗りたい。だけど、社長業には「周りの人を第一に考えなきゃいけない」という鉄則があります。そこに気付いて、「ああ、そうだよな。運命共同体の社員も自分と一緒に満足して幸せにならなきゃいけない」と思えるかどうかが肝要なんです。


知識賢治

メンバーが間違った情報を正しいと思って行動してしまうことが、組織として最も避けねばならないこと。