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アンリ・ドゥ・キャストゥルの名言

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アンリ・ドゥ・キャストゥルのプロフィール

アンリ・ドゥ・キャストゥル。フランス人経営者。保険会社「アクサ」会長兼CEO(最高経営責任者)。フランスの名門校・HEC経営大学院、フランスのエリート養成学校・国立行政学院(ENA)をそれぞれ卒業。フランス経済財務省を経てアクサグループに入社。マネジメント・ボードチェアマンなどを経て会長に就任。

アンリ・ドゥ・キャストゥルの名言 一覧

成功したいと思えば、お客様を見ることから始めなければならない。


夢と価値観を共有することができれば、とても力強い何かを生み出すことができる。


利回りを確保するためには、取りたくないリスクを取らなければいけないこともある。


結果を出すためにに必要なことは「共通の夢と価値を持つ」そして、「とにかく一生懸命頑張る」ことではないでしょうか。


日本での成功の秘訣は、まず忍耐力、そして学ぶということです。日本に進出して約20年になりますが、14年前に日本団体生命保険を買収し、喜びや、苦労を重ねてきました。


ミスをすべて避けるのが大事なのではなく、ミスを犯した場合には、そこから何を学んで次の段階に進むかということが重要。


失敗もしましたが、そこから多くを学びました。当社の成功の背景にはこの市場から学んできたということ、そしてもうひとつは日本市場と日本の人々を信頼してきたことです。


どのくらいミスをしたかと言えば枚挙にいとまがない(笑)。本当に正直なビジネスマンであれば、ミスをしたことがないという人などいないでしょう。


高齢化は顧客ニーズに変化をもたらし、新たなビジネス機会を生み出します。また、若い世代においてもニーズの変化があるでしょう。日本もほかの国もそうですが、技術が進化する中で、ビッグデータの活用やデジタル化が新たな領域を切り開いていく。この分野にはいまだ確立されたポジションがない状態です。これは脅威でもあり、チャンスでもある。そこへより積極的に投資していきます。


ダイバーシティーが「無秩序」になってはいけません。ダイバーシティーを推進しつつ、同時に極めて明確なゴールを持つべきです。


40歳以上の男性だけでは世の中が成り立つはずはありません。社会と同じく、企業もまた多様化しなければならない。


アクサの成功事例を分析するならば、やはり多様性をいち早く認めたことにあるのではないかと思います。グローバルに事業を展開する中で、価値観や精神、他人を敬う心を共有し、日々精進して意義のある事業を成し遂げよういう強い意志を共有する。これが大前提です。文化や育ってきた背景の違い、また人生における嗜好の違いは「成功の助け」となるのです。


保険会社のビジネスは、まず様々なデータを収集し、その中からどのようなリスクがあるかを特定することから始まります。そのリスクを理解した上で、リスクに対して対価を決めてお客様に商品やサービスを提供していきます。


アクサは非常に規模の大きいグローバル企業ですから、リスクを分散できます。少ない資本でも同じ規模のビジネスが、あるいは同じ資本であればより幅広くビジネスが可能になる。


事業展開している国や地域のマーケット特性に合わせ、またそのマ一ケットの成長率やお客様のニーズに合わせて販売する商品は替えます。戦略を例えるなら、ピアノを弾くようなものとでも言いましょうか。同じピアノを弾くにしても、どのような場所でどのような時間にどのようなメロディーを弾くか。相手によってかなり違いが出てくるでしょう。


アンリ・ドゥ・キャストゥルの経歴・略歴

アンリ・ドゥ・キャストゥル。フランス人経営者。保険会社「アクサ」会長兼CEO(最高経営責任者)。フランスの名門校・HEC経営大学院、フランスのエリート養成学校・国立行政学院(ENA)をそれぞれ卒業。フランス経済財務省を経てアクサグループに入社。マネジメント・ボードチェアマンなどを経て会長に就任。

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