名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

アンドリュー・リバリス(アンドルー・リバリス)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

アンドリュー・リバリス(アンドルー・リバリス)のプロフィール

アンドリュー・リバリス(アンドルー・リバリス)。経営者。オーストラリア人経営者。「米ダウ・ケミカル」会長兼CEO(最高経営責任者)。オーストラリア・ダーウィン出身。クイーンズランド大学卒業後、ダウ・オーストラリアに入社。ダウ・ケミカル・パシフィック社長、ダウ米国本社副社長、などを経て米国本社社長に就任。

アンドリュー・リバリス(アンドルー・リバリス)の名言 一覧

重要なのは企業の文化、風土を変えるということ。


CEO(最高経営責任者)は楽観的でなければ続かない。


私がCEOに就任した当時、我々には、ポートフォリオを変えて生き残るしか選択肢がありませんでした。あるいは、死を待つかです。


新しいことを学ぶ機会になるので、オープンに、外部から異なる視点を取り入れることは重要。


オープンな形で、株主も含めて、あらゆる人たちの声を聞かなければならない。


何かの意思決定をする時には株主の声にも耳を傾ける必要がある。株式会社のお金はもともと株主のものなので、株主の権利を守るのは経営陣の役割の一つでもあります。


私は長年にわたりCEOを務めていますが、3年前の私とも、5年前や8年前、10年前の自分自身とも全く違います。常に自分の姿を作り直していますし、今もその最中です。CEOとして、いつも新しいことを学ぼうとしています。


CEOは勇敢でなければならないし、レジリアンス(耐久性)も必要です。議論を重ねた後、最後に決断を下すのはCEOですし、命をかけて意思決定をする必要がある。


私は「ペースを設定する」ことを自分の仕事にした。それによって、他の人たちのやる気を引き出す。とても単純なルールがあるんですよ。私に会う時に、問題点だけを提起して解決策を持ってこない従業員がいたならば、その人にはもう、二度と会うことはない。もう一つのルールは会議をできる限り、短くすることです。行動せずにしゃべりすぎる人が多いですから。個別の打ち合わせなら15分。週1回のチームミーティングであっても、長くて1時間までです。ペースを決めることはとても大切です。


前から、我々には規模という強みがありました。巨大企業なのでリソースはふんだんにある。でも、図体が大きいがゆえに動きが遅いという弱みも抱えていました。中小企業のように素早く動くことができなかった。だから、規模を活用しながらいかに速く動くかということを、ダウは様々な変革を進めながら学んできました。


地政学的な要因しかり、為替しかり、今の世の中は変動要因が多い。しかも、変動する幅も大きい。収益性はもはや一つの要因だけに影響を受けるわけではありません。例えば5つの事業を持っているとして、原油価格が低い時は3つの収益性が良くなり、2つは悪くなるかもしれない。原油が高くなれば影響の受け方は変わります。だからこそ、リスクを回避するために、多様なポートフォリオが必要なのです。


8年前と比べると、ダウはもう、別の会社になっています。新しい技術を使って原油価格に依存しない製品を生み出してきたからです。この8年の間に、原油の価格動向にあまり左右されない製品ポートフォリオに作り替えてきた。


アンドリュー・リバリス(アンドルー・リバリス)の経歴・略歴

アンドリュー・リバリス(アンドルー・リバリス)。経営者。オーストラリア人経営者。「米ダウ・ケミカル」会長兼CEO(最高経営責任者)。オーストラリア・ダーウィン出身。クイーンズランド大学卒業後、ダウ・オーストラリアに入社。ダウ・ケミカル・パシフィック社長、ダウ米国本社副社長、などを経て米国本社社長に就任。

他の記事も読んでみる

竹内謙礼

流行は誰でも知っていることだから、じつは始めやすく、儲けやすい。


原田泳幸

「とんでもなくいい商品」をつくること。そのためには自らの「らしさ」を忘れることなく、オープンイノベーションで強くなる。それこそが成長のためのリーダーシップ。


ドナルド・トランプ

情熱は、いずれやってくる厳しい時期を乗り切るための強力なエネルギー源である。だから、金持ちになる下地づくりとして最初のステップは、心から愛せる何かを見つけることである。


山本真司

答えを導く考え方を身につけるためにはそれなりの訓練が必要ですが、日本企業がいま一番求めているのは新しいことを考えられるクリエイティブな人材。努力して考える力を身につければ、一気に抜きん出られるはず。今ほど考える力が役に立つ時代はないのではないでしょうか。


セルバンテス

幸運はそれが失われるまで気付かれることはない。


本田有明

意見が変わった場合に、自分からそれを認めること。何かの問題について新しい情報が入ってきたら、「認識が間違っていた。本当はこうだった」となるのは、当然のこと。「前におれが言ったことは間違っていた」と素直に認められる上司は、「度量の大きな人だ」と部下から尊敬されます。「言うことがころころ変わる」と陰口を言われている上司は、そのことに気がついていない。


満尾正

40代以降に必要なのは、ビルドアップを目指すトレーニングではなく、コンディショニング。つまり体調を整えるための運動です。DHEA(副腎から分泌され、肌、骨、筋肉を若々しく保つとともに、免疫力を高め、脳を活性化し、記憶力、意欲、性的欲求を高めるホルモン)は運動によって増えることがわかっていて、特に下半身の筋肉を動かす運動が効果的だと言われています。おすすめなのが、20~40センチ程度の踏み台昇降運動。1分間で15上がり下りするペースで10分。1日トータルで30分。少なくとも週3~4日継続すると効果が期待できます。


ドナルド・トランプ

自分を会社だと思ってほしい。人生のあらゆる面に目を配ろう。どこが強いのか。どこが弱いのか。欠けているのは何か。全体像を向上させるためにあなたには何ができるか。


山田進太郎

私は起業家ですが、一方でエンジェル投資家としての活動も2年前まで行っていました。エンジェル投資家として出資をするときは、ほとんど直感です。そのとき、決め手となるのは、事業計画書のプランを見るというよりは、やはり人です。私の場合はインサイト(洞察力)があるかどうかを見ます。私と違う新しくて深い考えをどれだけ持っているのか。そうした知識欲のある人は、常に新しい情報によって、自分自身もアップデートでき、起業家としても成功する可能性がある。私も国内外問わず、何か新しいサービスが出たときは、それがどれくらい伸びるのか、その後の動向も定期的にチェックしています。


藤井恒一

生え抜き組織だけで仕事をしていても飛躍した発想は浮かばない。社外でいろんな経験を積んだ人間をスカウトすれば、知恵と活力が吹き込まれる。


浅田真央

誰かに勝ちたいという気持ちはなかった。フィギュアスケートは、リンクに出たら自分一人。だから自分との闘いなんです。


鑄方貞了(鋳方貞了)

人間には、目標が与えられると、それを達成しようと努力する習性が備わっている。社長が模範を示せば、社員も目標を達成するために頑張ってくれるはず。