名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

アレン・マイナーの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

アレン・マイナーのプロフィール

アレン・マイナー。アメリカ人経営者。「日本オラクル」社長。ユタ州出身。ブリガムヤング大学卒業後、オラクル米国本社に入社。その後、日本オラクル初代社長に就任。米国本社副社長を務めたのち、「サンブリッジ」を創業。

アレン・マイナーの名言 一覧

海外で成功する秘訣は「郷に入っては郷に従え」。


たとえ現状で利益が出ない状態でも、成長のための組織構築、商品開発などを続けられれば、いつかは大きな利益が出る。


壁にぶつかった時に乗り越えるには、自分たちの持っているビジョンに対する情熱で乗り越えるしかない。


ベンチャーへの投資で重要なのは、IPOの時期ではなく、利益がでない状態でもトップライン(売上)が30~40%伸びていて、今後も成長を続けられる見込みがあるかどうかだ。


アレン・マイナーの経歴・略歴

アレン・マイナー。アメリカ人経営者。「日本オラクル」社長。ユタ州出身。ブリガムヤング大学卒業後、オラクル米国本社に入社。その後、日本オラクル初代社長に就任。米国本社副社長を務めたのち、「サンブリッジ」を創業。

他の記事も読んでみる

鳥羽博道

自分の中に課題を持っていれば、何を見てもヒントになるし、商売につながる。見るもの、聞くもの、すべてが商売の発想につながるのだ。


山﨑養世(山崎養世)

日本に地形とか労働コストが一番近いのはオーストリアですが、あちらは人口が800万人しかいない。日本の15分の1なんです。しかし、木材、木製品の貿易黒字額は5000億円です。ということは日本は15倍できて当たり前です。つまり7兆5000億円の黒字にならないといけない。世界の貿易財で最も高いものは石油で、次は天然ガスですが、その次は木材なのです。ITや自動車よりもはるかに大きい。食料の場合、新鮮な野菜は次の日になったらもうおしまい。ケーキも冷凍したらそれほどおいしくない。輸出入や貿易に合いません。しかし、木材は腐らない。木材そのものをエネルギーに変えるバイオマス発電なんて一番低級な利用です。高級なものは、美術工芸品です。


田中克典(経営者)

コツコツ日々の小さな積み重ねが積もって、大きな成績や結果を生む。だから、細かいことを大切にできない人は大きいことは絶対にできない。


松井忠三

仕組みづくりのひとつの象徴が「MUJIGRAM」という13冊、2000ページというボリュームのマニュアルです。これを実行すれば、誰もが誰もがPDCAを100%回せるというものです。それまでの経験至上主義による暗黙知を、見える化・標準化したのです。これがあれば、店長のセンスによって店舗が変わることもありませんし、人が代わってもノウハウが失われてしまうことはありません。


稲盛和夫

利他の心に徹していると、人間の力を超えた「他力の風」を追い風のように受けることができます。しかし、その風を捕まえるためには常に自分の心を美しく磨き、しっかりと「利他の帆」を張っておかなくてはなりません。利己まみれの心では、他力の風を捕まえることはできません。


家入レオ

私はちっちゃい人間だから。自分自身を表現したい欲求はまだまだ消えない。いつか「自分のため」を脱ぎ捨てて、生まれてきてくれてありがとうと言ってくれたファンに応えるためだけに歌う、そのことに100%の幸せを感じられる大人になりたい。


守島基博

簡単に言えば、今起こっている人材不足は、人材確保を重要な経営課題だと捉え、人の育成と活用を戦略的に行ってこなかったここしばらくの企業経営のあり方の問題点が表面化しているとも言えよう。


福地茂雄

改革に頂上はないのかもしれません。お客様というのは決して満足しません。ひとつ満足すると、その次はその満足が不満足になっていくからです。私自身、視聴者満足とは、視聴者の不満足をひとつひとつ消していくエンドレスな仕事なんだということを、肝に銘じながら経営にあたっています。


吉野佳秀

大きな目標を実現させていくことは非常に楽しく、苦しい時代を考えると「道楽」であるとさえ感じます。


辻村深月

なんてことないセリフが何より心に残ってくれたなら、目指していたものが書けたということなのかな。


新浪剛史

おすすめしたいのは歴史研究です。歴史を学ぶと、社会や組織が同じような失敗を繰り返してきたことがよくわかります。以外にも人類はまるで成長していないのです。たとえば旧日本軍を組織論から分析した『失敗の本質』からは、組織の硬直化を招くものは情緒であるという普遍的な知見が得られます。


原田耕太郎(経営者)

自分ら考えて、開発して、自分ら売る。これがうちのやり方。今後も変わることはありません。