名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

アナカルシスの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

アナカルシスのプロフィール

アナカルシス。古代ギリシアのスキタイ人哲学者。3世紀の哲学史家ディオゲネス・ラエルティオスの著書ギリシア哲学者列伝で11人の賢人の一人として登場している

アナカルシスの名言 一覧

最も安全な船とは、陸に上がった船だ。
【覚書き|君子は危うきに近寄らずと同じ意味の言葉】


成文法はクモの巣のごときものだ。貧者と弱者をもつれさせ捕えるが、富者と強者は簡単に食い破る。


酒杯の一杯目は健康のため、二杯目は快楽のため、三杯目は放縦のため、最後のものは狂気のために飲む。


賢者は原因を検討し、愚者は原因を決めつける。


アナカルシスの経歴・略歴

アナカルシス。古代ギリシアのスキタイ人哲学者。3世紀の哲学史家ディオゲネス・ラエルティオスの著書ギリシア哲学者列伝で11人の賢人の一人として登場している

他の記事も読んでみる

織田裕二

一生懸命にやった結果、失敗したのなら、それ以上やりようはないんだから、一杯飲んでパッと忘れて、「よし頑張ろう」って切り替えられますね。


日高憲三

教員の誇りもあり、大学改革には時間がかかります。しかし、明治大学は、各論での対立はあったとしても、相当な覚悟で大学改革に取り組まなくてはならない、という共通認識は持っていると確信しています。その証拠に、理事会や学部長たちとの懇談会や研究会を開催しても、きちんと意見を言い合える関係ができています。間違いなく変革への対応に取り組んでいけると実感しています。


ジョン・ハム(経営者)

一番嬉しいのは、沢山の素晴らしい社員に恵まれていることです。もちろん自分自身の挑戦も大きな喜びですが、自分にとって最大の喜びというのは社員の笑顔だと思います。


坂井辰史

(就活のとき)自分があまりサラリーマンに向くとは思っていなかったが、先輩方の話を聞く中で金融業は経済、社会、世界を幅広く見ることができる仕事だということを痛感した。金融業は面白いのではないかと考えて志望した。


山内溥

パソコンOSという特定の分野でたまたま成功し、独占的地位を守ることに精を出してきたマイクロソフトが、安易に手を出せるような世界ではない。このことは、マイクロソフトのような質の違う会社には絶対分からない。分かったとしたら、それこそ神様だ。
これまでのマイクロソフトは”ツキ”過ぎだった。人間も企業もツキはいつか必ず落ちるもんでしょ。ゲイツも決して神様ではなかったということが、そう遠くない将来に証明されることになるだろう。


テレンス・リー

もし私が嫌いな奴のヤバいネタをつかんだら、たださりげなくその事実を伝えるだけにとどめます。あとは何もしません。相手に何か要求したり、誰かに話したりもしない。「俺もネタつかんでるぞ」と知らせるだけで充分です。「俺は何をすればいいんだ?」と相手から聞かれたら、平然と「いや、別に何も」と答えればいい。そうすれば向こうが勝手にいろいろ反応します。ヤバいネタを材料に具体的な見返りを求めたら恐喝になってしまいます。それよりも、向こうに勝手に配慮させ、勝手に動いてもらうのが一番いい。


川口淳一郎

先生に言われた通りに頑張る。教科書通りの勉強ばかりする。そうした良い子からは新しいことに挑む挑戦者は生まれない。世界初は生まれない。「学ぶプロ」になっちゃダメ。


佐藤昌弘(コンサルタント)

営業の目的は、売上を最大化することです。だからといって、やたらとお客の数を増やせばいいというものではありません。たとえ、年間の営業活動を通じて新たに一社しか契約できなくても、相手がトヨタ自動車のような大口の取引先をできたならどうでしょう。細かな取引先を回るよりそちらに全力を注ごうと考える営業マンがいても、別に不思議ではありません。


小宮一慶

企業では、若いうちは能力が最も重視されます。また最初は、誰がついていくべき優れた上司なのか、見分けるのが難しいと思います。自分のことを思って厳しいことを言ってくれているのか、無能な上司から嫌みを言われているのか、正しく判断できないケースも多いでしょう。ですので、若いうちは自分の能力を磨くことに集中して、同時に人を見る目を養うことです。


木瀬照雄

ウォシュレットという商品は市場の成長の中で思考を重ね、商品の未来を見据える努力をしました。いま、以前なら到底不可能と考えられていた夢の機能がいくつも実現しています。


大山健太郎

今あるマーケットで、価格が高い、安いとか、品質で競い合うのはいいとして、パイ(市場)は大きくはならない。いかに需要を大きくしていくか、その努力が大事。


池田全徳

私は社長として「物事は損得ではなく、善悪で判断し、行動するべき」を座右の銘にしてきました。儲かることであっても、善悪の判断に照らして、悪になるならすべきではない。