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アダム・スミスの名言

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アダム・スミスのプロフィール

アダム・スミス。イギリスの経済学者、哲学者。経済学の父と呼ばれている人物。スコットランド出身。グラスゴー大学で道徳学を学び、オックスフォード大学に入学後退学。エディンバラで修辞学や純文学を教えたのち、グラスゴー大学で論理学教授、道徳哲学教授に就任。フランスの第3代バクルー公爵ヘンリー・スコットのグランドツアーに家庭教師を務めたのち、52歳で『国富論』の執筆に取り掛かった。

アダム・スミスの名言 一覧

大財産があれば、必ず大不幸がある。ひとりの富者があるためには、500名の貧者がなくてはならない。


最小の努力をもって最大の欲望を満たすことが人間の経済行為の基礎原理である。


倫理観が欠如すると資本主義は暴走する。


社会の利益を増進しようと思い込んでいる場合よりも、自分自身の利益を追求する方が、はるかに有効に社会の利益を増進することがしばしばある。


我々が食事をできるのは、肉屋や酒屋やパン屋の主人が博愛心を発揮するからではなく、自分の利益を追求するからである。


アダム・スミスの経歴・略歴

アダム・スミス。イギリスの経済学者、哲学者。経済学の父と呼ばれている人物。スコットランド出身。グラスゴー大学で道徳学を学び、オックスフォード大学に入学後退学。エディンバラで修辞学や純文学を教えたのち、グラスゴー大学で論理学教授、道徳哲学教授に就任。フランスの第3代バクルー公爵ヘンリー・スコットのグランドツアーに家庭教師を務めたのち、52歳で『国富論』の執筆に取り掛かった。

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