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アウレリウス・アウグスティヌスの名言

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アウレリウス・アウグスティヌスのプロフィール

アウレリウス・アウグスティヌス、ヒッポのアウグスティヌス。4世紀から5世紀初期にかけてのキリスト教神学者、哲学者。ラテン語圏古代キリスト教において最も影響力を持った理論家とされている。北アフリカのタガステに生まれ、マニ教信者だったがキケロの著作や、新プラトン主義に出合い同教に失望。ミラノで弁論術を教え、キリスト教の洗礼を受ける。母の死後、アフリカに戻りヒッポにて修道院生活を送った

アウレリウス・アウグスティヌスの名言 一覧

良心と名声はふたつの別の事柄です。良心はあなた自身に属するもので、名声はあなたの隣人に属するものなのだから。


私たちが当然なすべきことをなすは称賛に値しない。なぜならば、それを行うことは私たちの義務だから。


あなた自身に立ち返れ、内なる人にこそ真理は宿る。


神は、人間をその本質が天使と獣との中間にあるものとしてお創りになられた。


時間が過去と現在と未来であるとするのは正確ではない。時間は過去の現在、現在の現在、未来の現在なのだ。そしてこれらは3つとも魂のなかにあり、ほかには見あたらない。


アウレリウス・アウグスティヌスの経歴・略歴

アウレリウス・アウグスティヌス、ヒッポのアウグスティヌス。4世紀から5世紀初期にかけてのキリスト教神学者、哲学者。ラテン語圏古代キリスト教において最も影響力を持った理論家とされている。北アフリカのタガステに生まれ、マニ教信者だったがキケロの著作や、新プラトン主義に出合い同教に失望。ミラノで弁論術を教え、キリスト教の洗礼を受ける。母の死後、アフリカに戻りヒッポにて修道院生活を送った

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