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わたせせいぞうの名言

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わたせせいぞうのプロフィール

わたせせいぞう。日本の漫画家、イラストレーター。兵庫県生まれ、福岡県育ち。早稲田大学法学部卒業後、同和火災海上保険(のちの、あいおいニッセイ同和損害保険)に勤めながらイラストを執筆。16年勤務したのち独立。代表作に『ハートカクテル』『私立探偵フィリップ』。

わたせせいぞうの名言 一覧

基本的なマナーはもちろん大事。けれど、目の前の相手に臨機応変に振る舞うことができないといけない。それには相手を好きになることが大切。


作品づくりでも大切にしているのは「観察」。クリエーティブ力の基本は観察。観察からイメージを膨らませる。相手が何をいわんとするのか、今何を求めているのか、相手が幸せな笑顔になるイメージを描く。


会社員時代、最初の頃は仕事に追われながらアイデアを考えたり、絵を描いているときに仕事の心配をしたりしていました。でも、これは結果的にどちらにもよくない。平日は絵のことは考えず、休日は仕事のことはまったく考えない。片方を終わらせてからもう片方へと、きっぱり分けて取り組むようにしました。


営業所長になったとき、すでに二足のわらじで、上司からは数字を落としたら絵を描くのをやめろと脅迫(笑)を受けていました。だからこそ、効率よく仕事をすることを心がけていました。必死ですよ。成績が下がったら好きな絵をやめなくてはいけませんでしたから。


職場では、お手本が目の前にあるわけですから先輩のいいところを見て、真似るというのが一番。先輩の行動を見て「こうすると相手の機嫌がよくなる」「こうしたら相手を怒らせた」とよく見る。それがリアルなその職場でのマナーの学習。


営業所長時代、役職者になって心がけたのは、それまでに仕えてきた上司の「いいところを集めた」上司になることでした。たとえば、部下を褒めまくる上司がいたのです。上司の上司が部署に顔を出すと「○○君が今回の難しい仕事をやってくれました」。電話でも「○○君が頑張りましたから」と常に部下を立てる。これはものすごく部下の励みになると思い、はじめて所長になったときにすぐに真似しました。


営業マンの最終的な極意は「商品を売るのではなく、自分を売ることだ」とよく言われますが、まさにそのとおり。営業マンはファッション、外見も大切です。勝負するときはスーツもシャツもピシッとクリーニングして、靴も磨いてキッチリと決める。すると、自然と前向きに臨めます。初対面は見た目の印象から入りますから、やはり第一印象は大事なのです。清潔感のある身なりというのは意識していました。


恋愛には、臨機応変さが求められます。相手を見て言葉を発し、反応を見て、これヤバいかなと慮って進めていく。とにかくフェイス・トゥ・フェイスで会話をすることが第一歩。そういう経験が今の若い人は苦手なのかもしれない。「恋愛をしよう!」と学生には常に言っています。恋愛は、仕事の励みにもなりますし、大切なモチベーションにもなる。


わたせせいぞうの経歴・略歴

わたせせいぞう。日本の漫画家、イラストレーター。兵庫県生まれ、福岡県育ち。早稲田大学法学部卒業後、同和火災海上保険(のちの、あいおいニッセイ同和損害保険)に勤めながらイラストを執筆。16年勤務したのち独立。代表作に『ハートカクテル』『私立探偵フィリップ』。

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