やなせたかしの名言

やなせたかしのプロフィール

やなせたかし。日本の絵本作家、漫画家。代表作に『アンパンマン』。東京出身。東京朝日新聞特派員をしていた父の関係で、幼くして上海に移住。父が他界し、高知で開業医を営んでいた伯父のもとで育つ。官立旧制東京高等工芸学校図案科(のちの千葉大学工学部デザイン学科)卒業後、田辺製薬勤務を経て日中戦争に従軍。陸軍軍曹として暗号解読、宣撫工作などの任務に携わる。戦後復員し、廃品回収会社勤務を経て高知新聞に入社。その後上京し、三越宣伝部でグラフィックデザイナーをしながら漫画家として活動し始める。その後三越を退社し専業漫画家になった。数々の賞を受賞。

やなせたかしの名言 一覧

バイキンマンの登場によって物語のもうひとつのメッセージが生まれました。それは「共生」ということです。バイ菌は食品の敵ではあるけれど、あんパンを作るパンだって酵母菌という菌がないとつくれない。助けられている面もあるのです。つまり、敵だけれど味方、味方だけれど敵。善と悪とはいつだって、戦いながら共生しているということです。


やなせたかしの経歴・略歴

やなせたかし。日本の絵本作家、漫画家。代表作に『アンパンマン』。東京出身。東京朝日新聞特派員をしていた父の関係で、幼くして上海に移住。父が他界し、高知で開業医を営んでいた伯父のもとで育つ。官立旧制東京高等工芸学校図案科(のちの千葉大学工学部デザイン学科)卒業後、田辺製薬勤務を経て日中戦争に従軍。陸軍軍曹として暗号解読、宣撫工作などの任務に携わる。戦後復員し、廃品回収会社勤務を経て高知新聞に入社。その後上京し、三越宣伝部でグラフィックデザイナーをしながら漫画家として活動し始める。その後三越を退社し専業漫画家になった。数々の賞を受賞。

他の記事も読んでみる

村上和徳

人は自分が思っているほど、自分のことを見ていないもの。人の目が気になって仕方がない人に私はよく、「わざと柄の違う靴下を片方ずつ履いて出社してみてください」と言います。実際にやってみると、ほとんどの人がそのことに気づかない。それがわかるだけでも、心が一気に軽くなるはずです。


岩下節生

アルバックは真空技術を使った製造装置を様々な業界に納めていますが、世界は日本の3倍くらいの速さで動いているのではないでしょうか。顧客が作る製品のライフサイクルは短くなり、以前は20年、30年と使っていただいた我々の装置はほんの数年で買い替えられます。


古田貴之

世の中の先端技術すべてに言えることですが、どんなに凄い技術があっても、それを使いこなせる人がいないと無意味。また、その技術をみんなが使いたいと思う風潮にならないと使わない。この技術を使えば、こんな新しいことができるということを周知させて文化として土着し認知されなければ駄目。


石原和幸

独立したとき、仕入れの知識がなかったのが良かった。市場に行って原価の安さに驚いたんです。花は相場価格で販売されますが、私は仕入れ値に応じて価格を決め、他店が買わない花を購入して安く売りました。


勝海舟

俺など本来、人(出自)が悪いから、ちゃんと世間の相場を踏んでいる。上がった相場はいつか下がるときがあるし、下がった相場もいつか上がるときがあるものさ。その間、十年焦らずじっとかがんでいれば、道は必ず開ける。


松本淳志

システムは、使うのも人であり、作るのも人。誰がどのように使うのかという、人のことを一番に考える誠実さが不可欠。


中西宏明

リーマンショック前の日立は、経営者を含めて外を向いていなかったのかもしれません。やはり、小宇宙をつくるとダメです。でも、小宇宙から完全に出られたかというと、そうじゃない。自分たちがどこへ行くのか、何を考えなきゃいけないかという捉え方が現場の若い人たちから上がってくるようにしないといけないでしょう。


鈴木弘治

目先のことだけ考えていても、うまくいきません。いま、シンガポールの店舗が好調ですが、僕が仕込んだ案件ではありません。古くは玉川高島屋だって、実際に花開くずっと前の経営者の英断があったわけです。


北上弘明

現在、自分の成功モデルの正しさを証明するために、中小企業の経営コンサルティングも手がけています。自分が考えたことをすぐに実現できるのは起業したからこそですし、多くの経営者に頼りにしてもらえることが、今ではお金以上のやりがいになりました。


松田正男

私たちは単なる学力向上よりも、自信とやる気を重視しています。というのは、どんな人生においても、必ず試練は訪れるものですが、自信とやる気があれば、その試練にひるまず立ち向かえるのです。


鈴木優輔

ブレークスルーの現場に立ち会った部下たちは、見よう見まねでそれを再現しようと踏ん張る。多くの社員がそこで結果を出して自信をつけ、次のステップに挑んでいっています。


鈴木義幸

いま好業績を続けている企業には、中長期計画を持たず、一週間単位で方針を決定していくようなところもあります。とくにいまのように刻々とビジネス環境が変化する時代には、たとえ小さなことでも、日々変化し続ける文化のある社会は強いように思います。グローバルで競争力を高めていくには、リーダーにも、組織全体にも「変化への柔軟な対応力」が求められています。


ジョン・キム(法学者)

上司の指示に戦略的に従うとしても、自分の物差しだけはたえず磨き続けることが重要です。誰でも最初は自分らしく働く気持ちを持っています。しかし、上司の物差しに合わせて仕事をしていくうちに、多くの人が自分に羽があったことを忘れ、いつしかペンギンのようにヨチヨチ歩くだけになってしまいます。やるべき仕事を徹底的にこなしつつ、自分の物差しを持ち続ける。そのためにも、「この仕事は自分の人生にどのような意味を持つのか」と自分に問い続けることが大切です。


河野英太郎

巷間散見されるのは、顕在化してしまった「課題」管理に追われ、それをリスク管理と混同してしまっているケースです。あくまで未然に防ぐのだという意識が重要。


元谷芙美子

気の抜けない命懸けの仕事に日々緊張しますが、楽しく、生きているという実感があります。休みはありません。仕事が遊びで、遊びが仕事。境界なんていらないのです。


ページの先頭へ