やくみつるの名言

やくみつるのプロフィール

やくみつる。日本の漫画家、珍品コレクター、テレビコメンテーター。東京都出身。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経て漫画家デビュー。その後、様々な分野で活躍した。

やくみつるの名言 一覧

資産価値という視点になってしまうと、大切な遊び心がなくなってしまって、集めることが機械的になりかねない。日々、お金のことだけを考えて生きるのは、さぞつまらなかろうな、と思ってしまいますね。

やくみつるの名言|日々、お金のことだけを考えて生きるのはつまらない

大相撲協会が変わらないのは無理からぬ話。勝負に勝ち抜いた人だけで運営してきた世界です。外の意見に耳を貸さずに成功してきたわけだから、改革が必要という意識はあっても急に体質は変わらないでしょうね。

やくみつるの名言|大相撲協会が変わらないのは無理からぬ話

豊かな会話を楽しむには、それなりの教養と経験を備えていないとできない。私の趣味はお金がかからないものばかりなんですが、お金を遣うとしたら、教養になる書籍と経験になる旅行に遣いますね。

やくみつるの名言|お金を遣うとしたら、教養になる書籍と経験になる旅行に遣う

自分の珍品コレクションは「お金で買えない物」というのが基本スタンス。いろんな物を集めているので、毎日何かしらが増えていく。人からすれば、どんなしようもない物でも、自分にとっては毎日、一瞬の喜びを与えてくれているんです。

やくみつるの名言|人からすれば、どんなしようもない物でも、自分にとっては毎日、一瞬の喜びを与えてくれている

自分を変えるタイミングは、閉塞感を感じたときだと思いますね。私は40歳のときでした。30代の仕事漬けの生活に見切りをつけたんです。いま振り返ると、当時の自分はゾッとするぐらい描いてました。40誌、紙の媒体に連載を持って、月産のネタの数が200以上……。とにかくキツい。この生活パターンを変えようと思ったんです。

やくみつるの名言|自分を変えるタイミングは、閉塞感を感じたとき

意図的に自分を変える区切りポイントを作っていいと思いますよ。実は、私はむしろ変えない部分のほうが多い人間なんです。もう少し柔軟性があれば、もっと生きやすかったろうなと思うぐらいにね。たとえばパソコンにはこれからも手を染めることはないでしょう。不便さはまったく感じてませんし、情報収集も紙媒体やテレビで十分に事足りています。だからこそ、区切りポイントで強引に新しいモードに変えるというのは有効でした。

やくみつるの名言|区切りポイントで強引に新しいモードに変えるというのは有効

やくみつるの経歴・略歴

やくみつる。日本の漫画家、珍品コレクター、テレビコメンテーター。東京都出身。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経て漫画家デビュー。その後、様々な分野で活躍した。

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