むのたけじの名言

むのたけじのプロフィール

むのたけじ(武野武治)。日本のジャーナリスト。東京外国語学校卒業後、報知新聞記者、朝日新聞中国・東南アジア特派員となる。太平洋戦争後は反戦の言論活動を行った

むのたけじの名言 一覧

眠るなら目をつぶりなさい。考えるなら目を開けなさい。目をつぶって考える中身は大概くだらない。決断に向かって思考するとき、目は必ず見開かれて輝いている。


煮られても、踏まれても、裂かれても、これが俺だというもの、それは一体なんだ。何があってもそれがなければ満たされず、何が欠けてもそれがあれば満たされるもの、それは一体なんだ。


人間は生きていく力をまったく失ったら自殺しない。しようにしても、できやしない。自殺を考えるのは、生きる力がまだ十分に残っている証拠である。失意はバネである。


二度絶望することはない。二度は絶望できない。二度絶望したと思っている者は、一度も絶望していない。


始めに終わりがある。抵抗するなら最初に抵抗せよ。歓喜するなら最後に歓喜せよ。途中で泣くな、途中で笑うな。


むのたけじの経歴・略歴

むのたけじ(武野武治)。日本のジャーナリスト。東京外国語学校卒業後、報知新聞記者、朝日新聞中国・東南アジア特派員となる。太平洋戦争後は反戦の言論活動を行った

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