はあちゅう(伊藤春香)の名言

はあちゅう(伊藤春香)のプロフィール

伊藤春香、いとう・はるか。はあちゅう。日本のブロガー、作家。神奈川県出身。慶應義塾大学法学部政治学科専攻卒業。大学在学中にブログを開設。電通、トレンダーズなどを経て独立。

はあちゅう(伊藤春香)の名言 一覧

悩み相談を受けているうちに、あることが見えてきました。悩む人の多くは悩んでいるうちは行動しなくていいから悩んでいるのであり、実は、答えはすでに自分の心の中にあるのだと。同時に、悩みというものは見方や考え方をちょっと変えることによって解決できるものでもあると。

はあちゅうの名言|相談を受けているうちに、見えてきたこと

昔の私はとても引っ込み思案で、男の子に話しかけることすら予行練習をしていたくらいでした。人生が楽しくなくて、悩んでばかりで。その頃の私に、「ちょっと自分を変えるだけで人生は楽しくなるんだよ」と教えてあげたい。ずっと、そんな思いで本を書いてきました。

はあちゅうの名言|ちょっと自分を変えるだけで人生は楽しくなるんだよ

モノがあふれている今、人は喜びや情熱といった感情にお金を払います。だから何かを売りたいときは、どんな思いで作ったのか、何を届けたいのかを伝えることが大切。動画は、そうした感情をダイレクトに伝えてくれるんです。

はあちゅうの名言|人は喜びや情熱といった感情にお金を払う

私は催眠術の資格を持っているのですが、教わった先生に「人間は思い込みの生き物です」と言われたことがあります。「手のひらをぎゅっと握ってください。中に石が入っているから、開けないでしょう?」と言われたら、そう思い込むことによって、開けなくなってしまう。実際は石なんて入っていないのに。それと同じことで、人の悩みのすべては思い込みという名の催眠術にかかっているようなものではないでしょうか。

はあちゅうの名言|人の悩みのすべては思い込みという名の催眠術にかかっているようなもの

節目となる年で、長年の夢だった小説を完成させたことは、ものを書いて生きていく上で自信になりました。今の目標は、同世代を中心とした多くの方がたに、いろいろな方法で元気の出る言葉を伝え続けていくこと。それを自分の生き方と両立させること。地に足の着いた生き方をしていなければ、言葉にも説得力は生まれません。自分自身の幸せは何かということを追い求めながら、そのときそのときのテーマを明確に見定める。そして書き続ける。それが現在の私の、おそらくはゴールのない夢なのだと思います。

はあちゅうの名言|地に足の着いた生き方をしていなければ、言葉にも説得力は生まれない

心には関心があります。心理学を勉強したり、催眠術を習ったり、アンソニー・ロビンズさんのセミナーに参加したりと、これまで様々な形で人の心について自分なりに学びました。私に限らず、そうした場に飛び込む人の多くは、誰かの心を操りたいというよりも、自分を変えたい人たちなんです。自分を変える術を学べば、自分の世界が変わるから。

はあちゅうの名言|自分を変える術を学べば、自分の世界が変わる

以前IT業界で編集長業務をしていたとき、ものすごく忙しい上に追加で仕事をどんどん任されて、上司に「こんなにできません!」と訴えたんです。すると、「できる方法を考えるのが編集長だろう」と言われて、はっとしました。それで、この案件は部下に割り振ろう、この作業は削っても問題ない、という具合に、一つ一つの仕事を見直すことで時間をつくる方法を学んだのです。

はあちゅうの名言|一つ一つの仕事を見直すことで時間をつくる方法を学んだ

昨年出版した著書『半径5メートルの野望』に、感想をたくさんいただいたのですが、「落ち込んでるときに読んだら、怒られている気分になる」という意見がありました。私としては、けっこうマイルドに変換したつもりだったのですが、それでもまだ強く響いてしまったのかなと反省し、そして考えました。同じ言葉でも、エッセイやコラムのように著者対読者の形ではなく、物語の形にしたら、読者の方も読みながら怒られている気分にはならないかもしれない。書く側としても、登場人物の口を借りていいたいことをすべて詰め込められる、と。

はあちゅうの名言|同じ言葉でも媒体によって響き方が違う

作家になるのは2歳の頃からの夢でした。高校時代は文学賞に何度も応募しましたが、一次選考にも通らなくて悔しい思いをしていました。そんなとき、ほぼ同世代の綿矢りささんが文藝賞を受賞して、女子高生作家としてデビューされて……打ちのめされましたね。自分には物語を書く才能はないのかな、と。それで小説を書くことを諦めて、インターネットのブログという形で文章を書いていくうちに、それを書籍化することで、本を出す夢が奇しくも叶って。その後も継続して本を出し続けていく中で、昔諦めた小説という夢が蘇ってきたんです。

はあちゅうの名言|昔諦めた小説という夢が蘇ってきた

これからはいろんなかたちで個人の価値を換金するサービスが登場して、好きなことを表現する活動を中心に生きやすくなるはずです。動画ECは、そうやって自由に生きるために便利。この前、『通りすがりのあなた』という著書のサイン本を動画ECで売ったら、すぐに完売しました。握手会を2回しないと売れないような冊数が、30分で売れたんです。それだけ距離を超えて感情に訴えられるツールなんです。

はあちゅうの名言|動画は距離を超えて感情に訴えられるツール

はあちゅう(伊藤春香)の経歴・略歴

伊藤春香、いとう・はるか。はあちゅう。日本のブロガー、作家。神奈川県出身。慶應義塾大学法学部政治学科専攻卒業。大学在学中にブログを開設。電通、トレンダーズなどを経て独立。

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