ながやす巧の名言

ながやす巧のプロフィール

ながやす巧、ながやす・たくみ。日本の漫画家。長崎県出身。漫画家を目指し上京。貸本劇画作家、漫画家アシスタントなどを経て独立。代表作に『愛と誠(原作・梶原一騎)』『沙流羅(原作・大友克洋)』『壬生義士伝(原作・浅田次郎)』。『壬生義士伝』で日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。

ながやす巧の名言 一覧

完全に慣れるまでは、描いて描いて描きまくるしかない。

休みはないですね。起きている以上は(漫画執筆を)やっていますね。描いていないと落ち着かない。生きていない気がする。

どうせ描くならば、一本一本、一話一話、常に完璧に仕上げたい。

幸せだね。この年になってまだ描いているんですからね。それが幸せですよね。

自分でやりたいんです、全部。人に描かせたくない。だって、一番楽しい行為ですからね。全部自分でやるのが一番楽しいんです。
【覚え書き|アシスタントを使わず、すべて一人で描いていることについて】

正確に描かないとという気持ちはあります。間違いがあっちゃいけないという緊張感の中でずっと描いています。

好きだからですね。儲けようと思って(漫画界に)入ったわけじゃないですから。絵を描くのがとにかく子供のときから好きで、それを生かすには絵の仕事をやりたかった。食っていけなくなると困りますけども、食えるぐらいのものが入ればそれで描けるじゃないですか。

漫画界で最高の作品というのは、ちばてつや先生の『あしたのジョー』だと思っているんです。ちばてつや先生には敵わないけれども、でもちょっとでも近づきたいという気持ちは(デビューして50年以上経った)いまでもありますね。

ながやす巧の経歴・略歴

ながやす巧、ながやす・たくみ。日本の漫画家。長崎県出身。漫画家を目指し上京。貸本劇画作家、漫画家アシスタントなどを経て独立。代表作に『愛と誠(原作・梶原一騎)』『沙流羅(原作・大友克洋)』『壬生義士伝(原作・浅田次郎)』。『壬生義士伝』で日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。

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