さだまさしの名言

さだまさしのプロフィール

さだまさし。日本のシンガーソングライター、タレント、小説家。「精霊流し」で日本レコード大賞受賞。多くのヒット曲を生み出し、多くのファンに愛されており、開催したコンサートは3500回を超えている。小説家としても才能を発揮し、『精霊流し』『解夏』はドラマ化・映画化された

さだまさしの名言 一覧

年をとるごとに、「惜しんだら終わり」って自分に言い聞かせてきたんです。「不惜身命(ふしゃくしんみょう)」という言葉があるように、あるものは惜しまず、すべてを捧げようって。


お客さんと向かい合って、「今日のコンサートが、ラスト・コンサートとなっても恥ずかしくないステージをやろう」というのが今の自分のテーマ。


恋愛は100%の天然果汁ではない。少なくとも最低50%の虚像と、最大50%の実像を含有する。恋愛とは男女なる逆方向に向かう異なったベクトルの合体を示す公式である。ただしこの公式は不思議にも定義を持たないものである。


恋愛中の女性に彼の魅力を問えば、十中八九「優しさ」をあげつらう。女性が男性に優しさを求める理由は明白、すなわち、女に都合が良いのである。だが、この場合の優しさは半ば、ひとつの女性サイドのお仕着せでもある。というのは10人中、8人も9人も優しい男がいたら、世の中、終わりだからである。


30代から40代っていう一番の働き盛りのときが一番大変でしたね。コンサートの数も半端じゃなかっただけに、喉を潰して、声が出ない時期もありましたから。それでもお客さんが来続けてくれて。僕はホント、お客さんをはじめ、人に守られていますよ。


会場を満員にし続けるためにはどうしたらいいのか、必死に考えましたね。今回、満員になっても、次回はその半分は来ない。そういうもんなんです、コンサートっていうのは。次回も満杯にするには、また来てくれる半分の人たちに、もう一人ずつ連れてきてもらう必要があるわけです。そこでトークも磨かれていったんじゃないかな。


未練たらしいというか、逃げるのがいやで、「もう駄目だっていうところまでやらせてくれないかな」と言ったら、スタッフも「いや、まさしがそうと決めたら、行くとこまで行こう」と言ってくれて。歌って稼ぐしかない! と動き出したんです。不渡りも出したし、もう自転車操業もいいとこでね。
【覚え書き|ドキュメンタリー映画『長江』で28億円の借金を背負ったときを振り返って】


さだまさしの経歴・略歴

さだまさし。日本のシンガーソングライター、タレント、小説家。「精霊流し」で日本レコード大賞受賞。多くのヒット曲を生み出し、多くのファンに愛されており、開催したコンサートは3500回を超えている。小説家としても才能を発揮し、『精霊流し』『解夏』はドラマ化・映画化された

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