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いつか(エッセイスト)の名言

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いつか(エッセイスト)のプロフィール

いつか、角川いつか。日本の作家、エッセイスト。東京都出身。幅広い分野の著作を執筆。著書に『一流のサービスを受ける人になる方法』『大物に可愛がられる最強の処世術 成功を引き寄せる人脈法則50のルールとタブー』『別れたほうがイイ男 手放してはいけないイイ男』。

いつか(エッセイスト)の名言 一覧

今の日本社会に必要なのは、周囲に流されないこと、他人の視線に縛られないこと、自分を犠牲にしないこと、頑張り過ぎないこと、陰口を言わないこと。


50代になってモノの見方がずいぶん変わったというか、自分自身の中で意識改革があったんです。例えば若いころは恋愛・結婚に執着していましたが、今は「ケ・セラ・セラ」と思うようになりました。


女性活躍推進法が施行され、女性の環境は改善されました。でもそれに甘えて満足していてはいけないと思うんです。問題に対しては「間違っている」と主張し、自ら権利を勝ち取っていくという姿勢があって、初めて女性が活躍できる社会ができるのだと思います。


叔母がアメリカに住んでいたので、20歳でアメリカに渡り、そこで日本のシステムにとらわれていては駄目だと気づきました。日本では他人と同調するのが美徳だとされますが、アメリカでは自己主張し、他人の意見も尊重します。これまでに50か国以上を訪れ、世界中の人々のモノの見方や考え方を知ることができたのは財産です。


いつか(エッセイスト)の経歴・略歴

いつか、角川いつか。日本の作家、エッセイスト。東京都出身。幅広い分野の著作を執筆。著書に『一流のサービスを受ける人になる方法』『大物に可愛がられる最強の処世術 成功を引き寄せる人脈法則50のルールとタブー』『別れたほうがイイ男 手放してはいけないイイ男』。

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