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いくえみ綾の名言

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いくえみ綾のプロフィール

いくえみ綾、いくえみ・りょう。日本の女性漫画家。北海道出身。少女漫画雑誌『別冊マーガレット』でデビュー。『バラ色の明日』で小学館漫画賞、『潔く柔く』で講談社漫画賞少女部門を受賞。『潔く柔く』が実写映画化、『あなたのことはそれほど』がテレビドラマ化された。

いくえみ綾の名言 一覧

いまも悩むときは悩みますけど、昔に比べて決断が早くなりました。(スケジュール的に)悩んでいるヒマがないっていうのもありますが。


自分であんまり「(作品の中で)これを言おう」というようなことは、考えないですね。「物語を描いた、できた、うれしいな!」くらいの感じです。


悩んだときはお風呂ですね。お風呂に入ると血行が良くなって頭が回る感じがして。とくに頭を洗っているときに、いいアイデアが浮かんだりするんですよ。ネーム用紙を持って入って、忘れないうちにその場で描いています。


もともとプロットも立てないし、いきなりネームをやってしまう。いつも、描きながら作っていくんですよね。


このままずっと描き続けても、「描ききった!」と思うことはないと思う。ずっと描いて、いつかなんとなく辞めていくような気がします。歳をとってからも、ゆっくり好きなものだけ……猫漫画だけでもいいから(笑)、少しずつ少しずつ、描けたらいいかなと思います。


わりと私の描く女の人は「性格が悪い」って言われることが多いんですが、自分ではそれがよくわからない。「みんな本当はこう思っているよね?」っていうことを描いたら、そう言われるようになってしまいました。


いくえみ綾の経歴・略歴

いくえみ綾、いくえみ・りょう。日本の女性漫画家。北海道出身。少女漫画雑誌『別冊マーガレット』でデビュー。『バラ色の明日』で小学館漫画賞、『潔く柔く』で講談社漫画賞少女部門を受賞。『潔く柔く』が実写映画化、『あなたのことはそれほど』がテレビドラマ化された。

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