名言レコメンド

全記事から名言をランダム表示します。人生を変える言葉との偶然の出会いがあるかも?(再読み込みすると新しい名言が表示されます)

遠山正道

当社の事業はどれも大企業の新規事業案件として提案したら却下されるものばかりだと思います。それでも事業として成立したのは、「ビジネスの拡大や成長」を目的とせず、自分たちの「やりたいこと」を突き詰めれば、それに「共感」してくれる人たちが支えてくれると信じて続けてきたからです。実際、その通りになりました。

新将命

ゴルフは2万円かかるけど、本なら2000円くらいで済みます(笑)。取引先なら喜ばれるし、自分の勉強にもなるので、一石二鳥です。
【覚書き|休日の付き合いゴルフを一切やめ、顧客との付き合いを、ビジネスに役立つ情報のレポートや、面白いと思った本をプレゼントする方法に切り替えた理由についてのコメント】

藤原和博

あえて極論を言うと、僕は、企業そのものが人を育てられない装置になってきているのではないかと疑っているんです。日本企業は、この10~15年の間にリストラをやって、組織をシンプルにしました。それによってムダもなくなりましたが、失敗が許されない組織になってしまった。僕たちの時代は、社員がムダや失敗を積み重ねながら成長できたけど、今の企業でそれは許されません。しかし、その結果、人を育てる機能が弱まっている。

本田圭佑

アメリカは勝負事にフェア。自分は小さい頃から日本が窮屈に思っていた。そこから欧州に行って、何となく自由にやれる状況や環境が見つかった。でもだんだんそこでも物足りなく感じて。今の自分の全てをぶつけられる環境がどこかと考えた時に、ここは最高だった。

齋藤孝(教育学者)

「考える」とは理性に徹することだ、という意識をもっと明確に持つほうがよいだろう。自己観照するにも、自分の心を抽象的に見つめてなんとなく「もの思う」のではなく、理性のもとにひたすら具体的に「考え抜く」のだ。理性という手綱で心の揺れをコントロールすることこそが考えることである。

渡辺千賀

シリコンバレーには「自分の能力をどんどんアップデートしないと、世間で重宝されなくなって終わり」という空気があります。なので、働く職場を選ぶときに、常に最先端の技術や製品に触れられる仕事であることを優先するエンジニアは非常に多いですね。

山下泰裕

山登りに例えれば、山頂には自分の理想とする柔道があった。それを言葉で表現すれば「常に冷静で隙がなく、素晴らしい技の切れを持つ柔道家」といったところでしょうか。オリンピックだって、その理想に至る道程に過ぎなかった。だから、金メダルを取っても「まだまだだ!」と思っていた。

田川博己

いまは多品種少量生産の時代ですから、旅行商品もシフトチェンジしていくことが必要だと思います。

西郷隆盛

間違いを改めるとき、自ら間違っていたと気付けばそれでいい。そのことを捨てて、ただちに一歩を踏み出すべし。間違いを悔しく思い、取り繕うと心配することは、たとえば茶碗を割り、その欠けたものを合わせてみるようなもので、意味がないことである。

村上憲郎

2000年ごろ、私と同じ日本人で、「マネジメント経験があって、コンピュータがわかる」という人は10万人以上いたでしょう。ところが「英語ができる」という条件を付けただけで数百人にまで減りました。自分の専門性に英語を組み合わせれば、新たな可能性が開けてくるのではないでしょうか。

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