名言レコメンド

全記事から名言をランダム表示します。人生を変える言葉との偶然の出会いがあるかも?(再読み込みすると新しい名言が表示されます)

いくら学校の成績が良くても人生の成功者になれるとは限らない。重要なのは、変化を敏感に捉え、将来のニーズを予見し、新たなビジネスチャンスや試練に、想像力と情熱をもって機敏に立ち向かうことだ。そのために必要なのは、言うまでもなく「ファイナンシャル教育」だ。お金の世界について今すぐ学び始めよう。

これまで、コンサルティングの仕事で5000人を超える社長たちに会いました。彼らの経営目的を聞くと、会社の拡大。つまり、株式公開とか、売上を10倍にするとか、社員数を増やすといったことを挙げます。しかし、それは社長の野心であって大義とは違います。多くのトップのこんな考えは、優秀な人には簡単に見透かされてしまいます。

たとえば占いで、「こんな悩みを抱えていませんか?」と当てられると、思わず信用して他の悩みも相談したくなります。営業も同じで、お客さんがいま悩んでいることや、抱えている問題をさりげなく指摘してやることで信頼できる人だという印象を抱いてもらえるのです。

話に説得力を持たせるためには、自分の考えを絶えず進化させることも大切です。その意味で役に立ったのが、講演会。今は2週間に1度程度ですが、会長時代は1週間に2回、年に100回は講演をしていました。講演では質疑応答の時間があり、さまざまな角度から質問が飛んできますよね。それに答えていくうちに、自分の意見がさらに磨かれたり、バッと新しいことが思い浮かんだりするのです。そうして自分の考えをさらに発展させて、次の講演の中に入れ込んでいくわけです。

おまえは、大学を出ているから「知識」は十分あるんだろう。通信事業をやってきたのだから「見識」もあるんだろう。だけどおまえには「胆識(たんしき)」がない。物事を決めるときには知恵だけじゃダメなんだ。本当にそれを自分がやりたいと思う。もしくはやらないといかんと思う。そして、そのためにはどうやればいいのか。それを考え抜いたうえで発言しろ。
【のちにKDDI社長となる小野寺正氏に言った言葉】

謀反(むほん)を恐れてはならぬ。謀反人を恐れてはならぬ。自ら謀反人となるを恐れてはならぬ。新しいものは常に謀反である。

1位と2位が本気で戦いはじめると、3位以下のメーカーなんて木端微塵に吹き飛ばされる。3位以下の企業というのは不安定で脆弱な存在にすぎず、やはり小さな市場であってもナンバーワンになることが大切だと思います。

数値目標がビジョンだと、社員は疲弊してしまう。ビジョンを何に置くかは非常に重要。ビジョンがあるから、製品や戦略もどんどん立ってくる。

人間が知りあうということは、お互いにどこが違うかを知ることではないか。

時間管理ができないのは、その仕事にかかる時間がわかっていないこと、そして、自分の持っている時間の量が見えていないことが原因だと思います。今日やることはこれとこれ、ということはわかっていても、それぞれに何時間・何分かかるかがわからない。だから、できないことを自分に期待し、できないままいつの間にか一日が終わってしまった、ということになるのです。

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