名言レコメンド

全記事から名言をランダム表示します。人生を変える言葉との偶然の出会いがあるかも?(再読み込みすると新しい名言が表示されます)

津田純嗣

うちは田舎の企業ですが、基本的にお客さんはグローバルで、東京にいてもしょうがない。社員にもよく言うのです。「北九州はアジアに近いぞ」と。東京と上海の間にある。

田中健介(経営者)

私のビジネスのやり方は、ある分野に特化して、どこにも負けない無敵の分野を切り拓くことです。その分野を守り、育てることで、ますます特化する。だから無敵になるのです。

藤田晋

どんなビジネスパーソンも、「ブランクの怖さ」を、もっと感じた方がいい。私の場合、リタイアして1年でもネット業界から離れたら自信がなくなります。今の業界にどっぷり漬かって、現場にもいるから、正しいことが正しいと分かるし、疑わしいことも疑わしいと分かる。

福嶋康博

社員は営業に苦戦すると、「今回の商品が売れていないのは、商品の良さを分かってもらえていないからなので、宣伝を強化しましょう」と提言しがちです。ところが、それは自分たちが作った商品をユーザー目線で見られなくなっているだけです。やはり売れる商品は「売れる顔」をしています。「売れない顔」の商品は、いくら宣伝しても売れません。

キャロル・ドゥエック

成功を収めたければ、絶えず新しいことに挑戦し続けなければなりません。そこには失敗はつきものです。その失敗をフルに生かさなければ成長はありえないのです。

田中仁(経営者)

既存のビジネスモデルをただ延長するのでは危険。新たな挑戦が求められている。

橘フクシマ咲江

誰に対しても自分の意志をしっかり伝えるポイントは、大きく分けて2つあります。

  1. 伝えたいメッセージを明確に持っていること。メッセージがあやふやでは、同僚や家族にだって「何を言っているのかわからない」と言われてしまいます。外国人が相手ならなおさらです。
  2. 相手やTPOに合わせて、表現の仕方や話し方を変えていること。例えばグローバルな会議などでCEOがスピーチのとき、ロジカルでダイナミックな欧米式のスピーチが良いとされています。しかし、日本では「論理的に整理されていて、聞きやすい」と感じる人もいれば、「ドライで人間味がない」と感じる人もいるでしょう。後者のタイプが多い場では、情緒に訴える日本式のスピーチの方が効果的な場合もあります。
織畠潤一

将来を一定のシナリオで予見できても「想定外」を予測することはできません。「想定外」が起きたとき、または次に起きそうなときに、即座に対応できる経営が求められる。

山口京子

自力で貯められないのなら、勝手にお金が貯まっていく仕組みを作ればいいんです。節約なら、携帯代や保険料の見直しがいちばん効く。いままでのムダが自動的に浮きますからね。貯蓄なら、積立定期や財形貯蓄を利用することで、毎月強制的に貯金をすることになるのでオススメですよ。

午堂登紀雄

自分がいまやっている仕事はどういうスキルの獲得につながっているかを、一度抽象化して整理してみることが大切です。

ページの先頭へ