高原真由美(髙原真由美)の名言 一覧

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高原真由美(髙原真由美)のプロフィール

高原真由美、髙原真由美、たかはら・まゆみ。日本の整理のプロ。徳島県出身。大手百貨店で営業兼インテリアコーディネーターとして活躍。その後、日本ライフオーガナイザー協会を設立。整理のプロ「ライフオーガナイザー」育成に尽力。

住宅の場合、片づけのゴールは「居心地の良い場所」にすることです。家族それぞれの価値観を重視し、すり合わせることが最優先。


「整理」とは言っても、大きく3つのステップに分かれます。まずは「減らす」。次に「整理する」。最後に「維持する」。


同じ業務内容でも仕事の進め方一つ違うだけで、結果にも大きな違いが生まれます。


片付けポイントは、「分け方」にあります。多くのオフィスでは必要なモノと不要なモノが混在していますから、配置の前に、分けることが必要です。


様々な整理術の本があっても、実は自分に適した方法でなければ、それは仕事にとっても非効率な環境。自分の本来の能力を発揮しきれないデスクにずっと身を置き続けていることになります。


せっかく整理できても使い勝手がよくなければ、また雑然とした状態に戻ってしまいます。自分にとってどうすれば使いやすいのか利用方法を見直す、さらに使いやすく改良する、うまくいかなかったなら整理の仕組みを修正することをしてみましょう。


何を残して何を処分するのか決めないと、収納する場も決まりません。「増えすぎたものから自分が必要なものだけに選別する」「使う頻度や業務内容によって分類する」「必要がないものを一掃する」という段階を踏んでいくと、物を減らしていけます。


仕事場の整理で重要なのは、仕事の生産性を高めるための整理術。整理をすることで仕事の段取り力が上がったり、新しいアイデアが生み出しやすくなります。無駄な作業の時間をできる限り減らし、効率的に仕事を進め、果ては利益を生むための整理なのです。


私が片づけのアドバイスをする際に基盤としている「ライフオーガナイズ」の理論では、片づける前に「自分を知る」ことを重視します。なぜなら、本人の個性によって、適した片づけ方も違ってくるからです。


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高原真由美(髙原真由美)の経歴・略歴

高原真由美、髙原真由美、たかはら・まゆみ。日本の整理のプロ。徳島県出身。大手百貨店で営業兼インテリアコーディネーターとして活躍。その後、日本ライフオーガナイザー協会を設立。整理のプロ「ライフオーガナイザー」育成に尽力。

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