阿南惟正の名言

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阿南惟正のプロフィール

阿南惟正、あなみ・これまさ。日本の経営者。「新日本製鐵(のちの新日鐵住金)」副社長、「太平工業(のちの日鉄住金テックスエンジ)」社長・会長。東京都出身。東京大学法学部政治学科卒業後、八幡製鉄(のちの新日本製鐵)に入社。取締役、常務、副社長、太平工業社長・会長、北九州市立大学理事長などを務めた。

私の座右の銘は「日に新たなる人生を」。一日一日を充実した、新しい気持ちで生きることが、仕事の上でも私生活の上でも大切。


一度も母の愚痴や不満を聞いたことはありません。その母のふるまいは、私たちにとって「無言の教育」になっていたと思います。


父・惟幾の存在も、私の人格形成の基本にあります。一言で言えば「責任感」という言葉で表現できると思います。


今の人達に言いたいのは、日本の歴史や、今の日本の立場を理解した上で積極的に外国人を理解しようとするという両面がないと、「グローバル」などと言っても駄目だということ。


その国、そこに住んでいる人を本当に理解するために努力をしなければいけない。同時に、日本のことを本当に知らなければ、外国を理解することはできない。


戦争に負けて、日本国民はそこから立ち上がろうという気概と挑戦しようという意欲がありました。今の人達に一番求めたいのはそういう気持ち。


阿南惟正の経歴・略歴

阿南惟正、あなみ・これまさ。日本の経営者。「新日本製鐵(のちの新日鐵住金)」副社長、「太平工業(のちの日鉄住金テックスエンジ)」社長・会長。東京都出身。東京大学法学部政治学科卒業後、八幡製鉄(のちの新日本製鐵)に入社。取締役、常務、副社長、太平工業社長・会長、北九州市立大学理事長などを務めた。

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