関本忠弘の名言

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関本忠弘のプロフィール

関本忠弘、せきもと・ただひろ。日本の技術者、経営者。「日本電気(NEC)」社長・会長。兵庫県出身。東京大学理学部物理学科卒業後、住友通信工業(のちの日本電気)に入社。取締役、中央研究室長、常務、専務などを経て社長に就任。PC-98シリーズを発売し日本にパソコンを普及させた。そのほか、ニュービジネス協議会会長、経団連評議会議長を務めた。

あれはダメとか言わずに、与えられたものは何でも全力でやってきたことが相まって、今日の僕の基礎となった。


研究員時代、僕は「与えられたものは何でもやります」という感じでした。


与えられた仕事を一所懸命努力して取り組んでみなさい。そこから道が開けることも往々にしてある。


今日の問題をどちらかにするかというのは皆の意見を聞けばいい。しかし、新しいことや将来のことの決断は、「感じて信じて行動する」ことが大切。


超一流になるには、それだけの素質がないといくら努力したってなれない。


変化に追従するだけでなしに、あるべき必要とする変化を自ら興す原動力たれ、人間素質があれば前向きに考えるところまでは行きます。問題は考えるだけでなく実行することです。


関本忠弘の経歴・略歴

関本忠弘、せきもと・ただひろ。日本の技術者、経営者。「日本電気(NEC)」社長・会長。兵庫県出身。東京大学理学部物理学科卒業後、住友通信工業(のちの日本電気)に入社。取締役、中央研究室長、常務、専務などを経て社長に就任。PC-98シリーズを発売し日本にパソコンを普及させた。そのほか、ニュービジネス協議会会長、経団連評議会議長を務めた。

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