長友佑都の名言 一覧

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長友佑都のプロフィール

長友佑都、ながとも・ゆうと。日本のプロサッカー選手。愛媛県出身。小学1年生でサッカーを開始。明治大学政治経済学部在学中にFC東京に入団しプロデビュー。その後、ACチェゼーナ(イタリア)、インテルナツィオナーレ・ミラノ(イタリア)などの海外チームでもプレイ。日本代表としても活躍した。

努力する才能がないと上に行けないと思う。


また厳しい戦いが始まる。僕は上を目指しているから、自分自身を追い込んでいく厳しさが必要だし、自分自身の戦いだと思う。世界一のサイドバックになるために時間はないから。


やってやろうじゃないか。世界一のサイドバックになるために、僕はここへ来たんだ。いまは差があって当然。ここから這い上がっていくだけだ。


将来のことばかり考えていたら、眠っていた自分の力に気づかなかったと思う。過去を振り返って、土台を見つめ直したことによって、自分の才能を再発見できた。


世界レベルで見れば小柄な僕は、平均20cm近くも身長差がある世界レベルの選手たちと対戦する際に、見た目では負けている。そんな中、「体の軸や筋肉の質では負けていない」という強い気持ちで臨めることはとても重要で、メンタルのうえではいつも優位に立てるようになりました。


ウエートトレーニングと違い、体幹トレーニングは、すごく地味(笑)。だからこそ、こうした地味なトレーニングを続け、それによって体をレベルアップさせることができたことが、大きな自信につながりました。


メンタルは体を支配する。僕らプロサッカー選手は、週に1~2回の試合をこなしながら、日々練習に励みます。1年を通して体の調子が良い時というのは、実はほとんどありません。それどころか、シーズンの大半をどこかしらに体の不調を感じながらプレーしている。そんな時、プラスアルファの力を発揮させてくれるのが、メンタルの力。メンタルさえしっかりしていれば、疲れた体も動き、いいパフォーマンスが出るのです。


ケガもあって、ぽっかり空いた時間で徹底的に自分を見つめ直した。すると11月くらいに気持ちが切り替わり、もやが一気に晴れるように、前向きに考えられるようになった。「体は最悪だけど、メンタルは充実している」状態で臨んだ11月の試合は、ものすごく走ることができ、非常に力強い、良いプレーをすることができました。やっぱり「メンタルは体を支配する」んだ、と思いましたね。


自分がチームの中心にならなければいけないという責任感は自然と強くなりました。だから、チームメイトへもしっかりと要求します。遠慮していたら、自分の仕事が果たせない。こちらが何か言えば、相手は必ず言い返してきます。でも、熱くなるのはその時だけで、お互いの関係が悪くなることはありません。


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長友佑都の経歴・略歴

長友佑都、ながとも・ゆうと。日本のプロサッカー選手。愛媛県出身。小学1年生でサッカーを開始。明治大学政治経済学部在学中にFC東京に入団しプロデビュー。その後、ACチェゼーナ(イタリア)、インテルナツィオナーレ・ミラノ(イタリア)などの海外チームでもプレイ。日本代表としても活躍した。

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