鈴木貴子(経営者)の名言 一覧

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鈴木貴子(経営者)のプロフィール

鈴木貴子、すずき・たかこ。日本の経営者。「エステー」社長。東京都出身。上智大学外国語学部卒業後、日産自動車、LVJ(ルイ・ヴィトン・ジャパン)グループ、シャルダンなどを経てエステーに入社。執行役、執行役コーポレートスタッフ部門副部門長、取締役などを経て社長に就任。

物事の判断基準を「社内ではなく、顧客にとってのすごい」にしていく。


一時的に効果を発揮しても習慣付くまでには、繰り返して対策を講じる忍耐力が要る。


ブランドとは「フローゲーム」ではなく「ストックゲーム」。時間をかけてブランドを築くためにも、トップのコミットメントが必要。


「社内のすごいではなく、世界のすごいを目指そう」と言っていますので、外の空気に触れる時間を大胆に作り出さなければいけません。


経営資源の中で、大手企業にも中小にも平等に与えられているのは時間です。無駄をなくして素早く動けば、エステーも強くなれる。


5月に600人以上の社員を集め、商品や仕事で「聞いて分かる、見て分かる、使って分かる」を追求しようと強調しました。


当社の大きな課題は海外展開。焦らず、諦めずに、と考えています。地球儀を見ながら海外事業の策を練っています。


2009年に「デザイン革命」を打ち出し、デザイナーの佐藤オオキさんと電子式消臭芳香剤で協業しました。


エステーは鈴木喬会長のリーダーシップが強い会社でした。今後は社員一人ひとりがより主体的にならなくてはいけません。これから社員たちと一緒にエステーつくっていきます。


これまで店の売り場面積を確保することに力を注いでいたが、それだけでは不十分。消費者が足を止め商品を手にする売り場作りまで頭を働かさなくてはいけない。


工夫は社内のイントラネットで情報共有できるようにしている。いいと思うのは「拍手ボタン」を押せるようになっており、私も時間を見つけてはボタンを押している。


面白いことを追求し、世にないものを提供する会社という伝統はもっと磨いていきたい。


2分間で金属の粒が落ちる「砂時計」を愛用しています。長電話になりそうな時はこれを見て話を切り上げるんです。そうすれば社外の方との情報交換などに充てる時間を増やせますから。


社長就任に当たって女性リーダーのスピーチ映像を研究したところ、表情や服装、手ぶりといったノンバーバル(非言語)の印象は強く残る、と感じました。


私は挿絵入りのカードも活用しています。先日、エステーの商品群では応えられないお客様の問い合わせがありました。担当者は「できません」ではなく「市場にはこういうモノがありますよ」と答えたそうです。その担当者に対し、「着実にファンを増やしている」と直筆メモで伝えました。


この犬や猫の絵柄がついた付箋紙は、私のコミュニケーションツールのひとつです。例えば社員に読んでほしい記事につけて、一言書き込んで渡します。無地の付箋紙だと業務命令みたいになるけれど、これだと和やかな気持ちで受け取れますよね。


商品の品目数を削減する。約1500あるSKU(最小管理単位)を、40%削減することを目指している。営業は売る品目が多い方が成績を上げやすい。開発サイドは自分が生み出した商品はかわいい。放っておくとSKUが増える一方。その結果、お金を生み出さない在庫が積み上がる。


当社はカリスマトップに依存してきた面があるため、組織力を高め、足腰が強く、スピード感のある会社にしていきたい。そのためにも社内の見える化を進め、本質的な課題の解決を進めています。


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鈴木貴子(経営者)の経歴・略歴

鈴木貴子、すずき・たかこ。日本の経営者。「エステー」社長。東京都出身。上智大学外国語学部卒業後、日産自動車、LVJ(ルイ・ヴィトン・ジャパン)グループ、シャルダンなどを経てエステーに入社。執行役、執行役コーポレートスタッフ部門副部門長、取締役などを経て社長に就任。

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