鈴木幸生(経営者)の名言

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鈴木幸生(経営者)のプロフィール

鈴木幸生、すずき・ゆきお。日本の経営者。「ユー・エス・エム」社長。東京職業訓練短期大学校環境科学科卒業後、化成ヘキストを経てスーパープランニングに入社。営業部長、常務、専務を経て独立。「横濱帆布鞄」を制作・販売した。

横浜本牧へ越して20年です。横浜はカッコいいな、ハイカラだなって、それだけの理由なんだけどね。会社員のうちはただ住んでるだけで、知らないところばっかり。横浜との縁が本当に深くなったのは、横浜のブランドを謳って起業してからかもしれません。地元の人と付き合いができて、最近は街づくりのお手伝いも始めている。やっと横浜に根をおろせたかな。こんな場所にしゃれた鞄屋があるよと言ってもらえると、横浜の価値の1コマ分になれた気がする。うれしいよね。


独立して最初はコンサルタントをやろうと思ったんだが、口だけで食えるほど甘くなかったね。自分の原点に帰ってものづくりをしよう、そういえばファッションにしても横浜ブランドは案外少ないな。というのが「横濱帆布鞄」の始まりです。


50歳まで勤めた雑貨の会社を辞めて起業したのは、魔が差したっていうのかな(笑)。会社の看板なしの丸裸になったら何ができるか試してみたくなったんです。


鈴木幸生(経営者)の経歴・略歴

鈴木幸生、すずき・ゆきお。日本の経営者。「ユー・エス・エム」社長。東京職業訓練短期大学校環境科学科卒業後、化成ヘキストを経てスーパープランニングに入社。営業部長、常務、専務を経て独立。「横濱帆布鞄」を制作・販売した。

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