遠藤拓郎の名言

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遠藤拓郎のプロフィール

遠藤拓郎、えんどう・たくろう。日本の精神科医。東京出身。東京慈恵会医科大学卒業、東京慈恵会医科大学大学院医学研究科修了。東京慈恵会医科大学附属病院精神神経科勤務、東京慈恵会医科大学精神神経科助手、北海道大学医学部統合生理学講座助手、北海道大学医学部講などを経てスリープクリニック調布を開院。著書に『4時間半熟睡法』『朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!』ほか。

起床時間を遅くすると、夜、寝つけないことにもなります。日曜日の夜に寝つけないと、月曜日の朝、睡眠不足の状態で出社することになります。それでは、一週間を良いリズムで過ごすことができません。ビジネスの成功は、日曜日の夜の睡眠をいかに取るかにかかっていると言っても過言ではありません。ですから、疲れていても、起床時間は遅らせず、就寝時間を早めるようにすべきなのです。


なかなか寝つけないという場合は、体温をいったん上げてから、急激に下げることで、眠りに入りやすくなります。具体的には、就寝の3時間前に、夕食として熱いものや辛いものを食べます。そして、2時間前にウォーキングやストレッチなどの軽い運動をします。入浴は1時間前にします。40度ぐらいのぬるめのお湯に20分ほどつかるのが良いでしょう。こうして体温を上げておくと、脳が体温を下げようとします。そして、体温が下がると、眠たくなるのです。


極端に短い睡眠はよくないが、平日に睡眠が少し足りなくても、週末に不足分を補うことで、月曜の朝にはリセットできる。


睡眠時間のほかにもう一つ重要な要素は睡眠の質。「睡眠時間×睡眠の質=睡眠量」。睡眠の質がよければ、多少睡眠時間が短くなっても、問題は生じない。


遠藤拓郎の経歴・略歴

遠藤拓郎、えんどう・たくろう。日本の精神科医。東京出身。東京慈恵会医科大学卒業、東京慈恵会医科大学大学院医学研究科修了。東京慈恵会医科大学附属病院精神神経科勤務、東京慈恵会医科大学精神神経科助手、北海道大学医学部統合生理学講座助手、北海道大学医学部講などを経てスリープクリニック調布を開院。著書に『4時間半熟睡法』『朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!』ほか。

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