豊田章一郎の名言 一覧

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豊田章一郎のプロフィール

豊田章一郎、とよだ・しょういちろう、トヨタ自動車会長、第8代経団連会長、トヨタ創業者豊田喜一郎の長男、ものつくり大学名誉会長

トヨタもいつ沈没するかもしれない。常に危機感を持て。


販売店にしる工場にしろ、いい雰囲気とそうでないところというのは、一歩そこへ入ればすぐ分かる。


「トヨタも100年後、200年後はどうなるかわからん」と社内に言い続けています。


ものの事実は手でつかむことだ。読むだけ、見るだけではわからない。


設備が同じでも、もっと効率的に作れないのか。それと、腕を磨くことには無限の可能性がある。
【覚書き:太平洋戦争終結10年後にドイツのフォルクスワーゲン社の工場を訪問した時、最新の設備に驚かされ、生産技術向上に力を入れることを決意したときの言葉】


自動車産業も規模が大きくなり、世界に進出できるようになりました。自分の「城」が広がったわけで、米国も徐々にそうなってきましたね。ですから、日本国内の考え方ではもう通用しません。欧米にまたがって通用する、共通した企業行動をとっていかねば。それが今、必要なんです。


神谷(正太郎)さんに一番よく言われたのは、お客様を大事にしろということでしょうか。つまり、販売店をよくまわれと。国内はもちろん、海外についてもできる限り販売店まわりをしろと。


一人のカリスマが右か左か決める時代ではありません。最後のところはトップとしてみずからの態度を決めますが、意思決定の基準にしているのはコモンセンスです。


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豊田章一郎の経歴・略歴

豊田章一郎、とよだ・しょういちろう、トヨタ自動車会長、第8代経団連会長、トヨタ創業者豊田喜一郎の長男、ものつくり大学名誉会長

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