蒲島郁夫の名言 一覧

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蒲島郁夫のプロフィール

蒲島郁夫、かばしま・いくお。日本の政治家、政治学者。東京大学名誉教授、熊本県知事。熊本県出身。高校卒業後、稲田村農業協同組合に勤務。米国ネブラスカ大学農学部卒業、ハーバード大学ケネディスクール博士課程修了。筑波大学助教授・教授、東京大学大学院法学政治学研究科教授などを経て熊本県知事に就任。

私は「逆境の中にこそ夢がある」と思って仕事をしてきた。


やるからには明るく楽しくやらなくてはいけない。


リーダーは逆境の中で夢を語ることが大切。暗いトンネルを進んでいくわけですから、その先に夢がなければいけない。


一歩を踏み出せば、何かが起こり、人生が動き出す。そこで、120%の努力をする。その繰り返しが自己実現であり人生だ。


随分回り道をしたように見えるかもしれませんが、いま振り返ると、これまでの人生に無駄なことは一切なかった。


一番いいところを選ぶのは、大切なこと。遠慮する必要はないんですよ。


成功したのはリスクを恐れずやっていったこと。私は常にこれを言っています。


県民の幸福量最大化が大目標であるべきで、規則や管理はその手段です。


すべてリスクは取る覚悟で決断しています。


私がいっているのは、国に頼らないと。一律にやるのではなく、ユニークなもので勝負していこうということ。


県庁の職員には、とにかくリスクを恐れずに「皿を割れ」と言っています。皿を割れというのは、皿を洗わない人は皿を割らない、たくさん仕事をし、皿を洗う人が皿を割るからです。


今までは他の県と同じようなことをするのが行政でした。けれども、私は常に熊本独自のことをやろうと努めてきました。


語学は手段。目的がないとなかなか身につかない。目的が明確になったうえで勉強すれば、身につくようになる。


県民も本当に知事の給料を100万円カットするとは思わなかったでしょう。退職金も返上したので約4千万円、県に返したことになります。でもその効果は絶大です。4年で県の借金を1千億円減らしました。これで財政再建の道筋ができた。普通補助金をカットするのは大変なことですが、補助金カットを県民が納得してくれたのは、知事はお金のために仕事しているのではないということを認識してくれたからです。この政治的信頼があったから、いろいろな決断ができたと思うんです。


幸福量の最大化を支えるものは四つあります。一つは経済的豊かさ。二つ目はプライド、三つ目は安全・安心、四つ目が夢です。この四つに影響を与える政策を行おうと。くまモンはその全てに大きな影響を与えています。


私が県政運営のうえで一番の目標に掲げているのは「県民総幸福量の最大化」です。そのためには4つの要因が重要だと考えています。1番目は「経済的な豊かさ」。2番目は「誇り」。3番目が「安全・安心」。4番目が「夢」です。この4つの要因を上昇させ、幸福量の増加につなげていくことが良い政策といえます。


生きていれば挫折もするし、様々なことが起きるけれど、人生はパズルのようなもので、それぞれのピースが最後に生きてくる。どの経験が欠けても、パズルは完成しない。


私には「プラスワン」があったんです。ネブラスカ大学で、豚の精子の生存率を研究する過程で統計学を使っていたので、それを政治学の研究に応用したところ、そんなことをする人が他にいなかったため非常に評価されたんです。


とにかく、英語ができないと生きていけない。こういうプレッシャーが、語学学習には必要なのかもしれませんね。皆一生懸命、(教室で学ぶだけでなく)現地の人に話しかけたりしていました。一番早く上達したのは、恋人をつくった人。私も人と話したり会合に参加したりするのが好きだったので、上達は早いほうだったと思います。
【覚え書き|米国留学時代を振り返って】


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蒲島郁夫の経歴・略歴

蒲島郁夫、かばしま・いくお。日本の政治家、政治学者。東京大学名誉教授、熊本県知事。熊本県出身。高校卒業後、稲田村農業協同組合に勤務。米国ネブラスカ大学農学部卒業、ハーバード大学ケネディスクール博士課程修了。筑波大学助教授・教授、東京大学大学院法学政治学研究科教授などを経て熊本県知事に就任。

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