糸井重里の名言 一覧

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糸井重里のプロフィール

糸井重里、いとい・しげさと。日本の経営者、コピーライター、エッセイスト、タレント。「ほぼ日」社長。群馬県出身。法政大学文学部日本文学科に入学。学生運動に参加するも、内部抗争が嫌になり大学を退学。その後、アルバイトをしながら宣伝会議のコピーライター養成講座に通ったのち、デザイン事務所サムシングに就職。同社在職中にTVCFアイディア賞で銀賞・金賞を受賞するも倒産したためフリーとなる。主な受賞に宣伝会議賞、東京コピーライターズクラブ新人賞・特別賞、東京アートディレクターズクラブ賞、谷川俊太郎賞、伊丹十三賞ほか。作詞家や声優、そのほか幅広い分野で活動した。

「何も知らないよそ者がうっかり進めちゃった」ということが、何かを変えるエネルギーになったのではないか。


「しかし、こういう事実があるから」などと言い出せば、全体のバランスを取ることばかりに気を取られアイデアはなかなか形になりにくい。理詰めの思考は、時にアイデアを潰してしまうことがある。


新しい仕事を始める時は、様々な壁が立ちはだかります。それは、参考にする前例がないことへの戸惑いなどから生じたりするわけですがそこを突き破るには、やはりアイデアが必要で、「それ面白そう!」と思ってもらえる企画を立てなければいけない。


地方へ行くと、「水と緑の美しい○×町」と書かれた看板をよく見かけます。それは、海と山さえあればどの場所でも言えることで、看板を掲げても意味がない。水と緑の町がどう魅力的なのかを知って初めて視線は集まるんです。ハワイやバリも、海や自然という「財」を素敵に見せるからこそ、皆が行きたいと思うリゾート地になる。


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糸井重里の経歴・略歴

糸井重里、いとい・しげさと。日本の経営者、コピーライター、エッセイスト、タレント。「ほぼ日」社長。群馬県出身。法政大学文学部日本文学科に入学。学生運動に参加するも、内部抗争が嫌になり大学を退学。その後、アルバイトをしながら宣伝会議のコピーライター養成講座に通ったのち、デザイン事務所サムシングに就職。同社在職中にTVCFアイディア賞で銀賞・金賞を受賞するも倒産したためフリーとなる。主な受賞に宣伝会議賞、東京コピーライターズクラブ新人賞・特別賞、東京アートディレクターズクラブ賞、谷川俊太郎賞、伊丹十三賞ほか。作詞家や声優、そのほか幅広い分野で活動した。

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