竹内一正の名言

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竹内一正のプロフィール

竹内一正、たけうち・かずまさ。日本のビジネスコンサルタント。岡山県出身。徳島大学大学院工学研究科修了。米国ノースウェスタン大学客員研究員、松下電器産業(のちのパナソニック)、アップルコンピュータ、日本ゲートウェイなどを経てメディアリング社長を務めた。その後、ビジネスコンサルタントとして執筆などを行った。著書に『スティーブ・ジョブズ 神の交渉力』『心に火を付ける名経営者の言葉』ほか。

身の丈に合った経営を社員中心ですれば、利益はついてきます。


どんな商品も、世に出した瞬間が価格が最も高く、時間とともに下落する。ピークを過ぎれば過剰設備となり、経営を圧迫してしまいます。


組織の本流を上がってきた人というのは、上司の都合に合わせてきただけの人です。傍流にいたからこそ、上の意向や長い伝統に縛られない人材に育つ。


人材は傍流でこそ育ちます。


目立たない仕事がキチンとできてこそ、リーダーが安心して活躍できる。


ビル・ゲイツには見習うべきところもある。それは「お金に踊らされない」こと。普通億単位の金を手にすると、有頂天になり、生活が派手になる。そして自分の身を破滅させるものですが、ゲイツにはそうした慢心が一切見られません。事業で自己顕示欲を満たしたいだけで、金に興味がないんでしょう。逆説的ですが、金に執着しないことが、金持ちになる最大の秘訣なのかもしれません。


竹内一正の経歴・略歴

竹内一正、たけうち・かずまさ。日本のビジネスコンサルタント。岡山県出身。徳島大学大学院工学研究科修了。米国ノースウェスタン大学客員研究員、松下電器産業(のちのパナソニック)、アップルコンピュータ、日本ゲートウェイなどを経てメディアリング社長を務めた。その後、ビジネスコンサルタントとして執筆などを行った。著書に『スティーブ・ジョブズ 神の交渉力』『心に火を付ける名経営者の言葉』ほか。

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