神谷一雄の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

神谷一雄のプロフィール

神谷一雄、かみや・かずお。日本の経営者。「松久グループ」社長。岐阜県出身。松久を設立。電子機器・自動省力化機器製造、卸売市場開設・運営、不動産開発、公園墓地、墓石販売など幅広い事業を行った。

ものごとを一生懸命にやって、ものごとを成功させることが大事。


人生は常に自分との戦い。怠けていてはダメ。自分に克(か)たなくてはいけません。己に勝つ、己に挑戦するということです。


活動しなければ何も生まれないし、新しいビジネスもできない。活動するときは、頭も体も活かすことが大事。


ものごとを成功させるためには、相手をどう説得するか、ということが必要。だから相手の立場を考え、思いやることも大事。


「克己心」と「活」。この2つの言葉はいまでも私の手帳に書き記してある、私の信条としている言葉です。


遺伝的なものはどうにもならない、という向きもありますが、私は祖父も父も癌で亡くしましたが祖父と父の亡くなった歳を超える年齢になっています。癌の遺伝的な要素も、自分の努力で、それが表に出てこなくなるのではないかと思います。


体力が落ちると外に出るのが億劫になり、益々体力は落ちます。その悪循環に陥らないよう、今日はこの仕事をする、この人に会おう、と自分に宿題を与えることが秘訣です。


私は毎朝、会社に来る前30分と、家に帰って30分、自転車のペダルを漕ぎます。日曜日は家内と一緒に1時間歩きます。まず頭を使うこと、そして体を動かすこと。それで心身ともに健康を保てる。


脳は使わなくてはやはり衰えます。使っているから活性化されるのです。脳は指令を出して体も動かしています。だからまず、頭を使うことが健康の基本だと思います。


人間が生きる上で大事なことは「活動」すること。そして「活躍」する、「活発」にものごとを行っていくこと。そうすることで、ものごとは自然に良い方向に向かっていく。


新着Tweet


おすすめ名言


神谷一雄の経歴・略歴

神谷一雄、かみや・かずお。日本の経営者。「松久グループ」社長。岐阜県出身。松久を設立。電子機器・自動省力化機器製造、卸売市場開設・運営、不動産開発、公園墓地、墓石販売など幅広い事業を行った。

ページの先頭へ