神田有宏の名言

このエントリーをはてなブックマークに追加

神田有宏のプロフィール

神田有宏、かんだ・ありひろ。日本の経営者。ゴルフ場運営会社「PGMホールディングス」社長。慶應義塾大学商学部卒業後、東海銀行に入行。東海銀行ロンドン・香港・ロサンゼルス支店駐在、メリルリンチ証券、ゴールドマン・サックス、アコーディア・ゴルフ取締役などを経てPGMホールディングス社長に就任。

生き残るためには、荒療治もやむを得ない。それをしなければ廃業という選択肢しかなくなる可能性も出てくる。


結局マーケティングは統計学ですから、サンプリングが増えれば増えるほど精度が上がってくる。


お客さまの属性をデータ化できれば、ヒット率は飛躍的に向上する。


私の経営のテーマは規模をどれだけアドバンテージに変えられるか。そのための最大の武器は顧客データです。


デジタル化の時代にもかかわらず、アナログなDMに依存しているようでは、マーケティングの基礎となるデータは作れない。


付加価値を作れるのであれば異業種はもちろん、同業ともジョイントを組むのはやぶさかではありません。私は究極のアウトソーシング派でもありますから、自社の領分を侵されないのであれば、皆で潤えばいい。重要なのは業界を盛り上げていくことですから。


企画が外れ、その日の開催コースの収支が悪化しても、127コースのうち1コースの数時間分が損になるだけ。リスクはミニマイズできますから、我々としてはトライ&エラーでいろいろな企画を打ち出すべきなんです。そして、はまった企画を全コースに波及させればいい。


予約を受電したお客さまをいかにデータ化していくかが課題です。これまでの集客対策はDMが中心でした。DMの効果は否定しませんが、質より量に依存する傾向が強くなり費用対効果が測定しにくいというデメリットがあります。そこで、今年からコールセンターで受電したお客さまをデータ化し、ピンポイントでアプローチできるようにマーケティング施策を転換します。


このエントリーをはてなブックマークに追加

神田有宏の経歴・略歴

神田有宏、かんだ・ありひろ。日本の経営者。ゴルフ場運営会社「PGMホールディングス」社長。慶應義塾大学商学部卒業後、東海銀行に入行。東海銀行ロンドン・香港・ロサンゼルス支店駐在、メリルリンチ証券、ゴールドマン・サックス、アコーディア・ゴルフ取締役などを経てPGMホールディングス社長に就任。

ページの先頭へ