田原総一朗の名言

田原総一朗のプロフィール

田原総一朗、たはら・そういちろう。日本のジャーナリスト、評論家、ニュースキャスター。滋賀県出身。早稲田大学文学部史学科卒業後、岩波映画製作所、東京12チャンネル(のちのテレビ東京)のディレクターを経て独立。フリージャーナリストとして執筆活動やテレビの討論番組司会などで活躍。


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田原総一朗の名言 一覧

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「本当は違うのでは?」「隠されていることがあるはずだ」と疑ってみる。すると新しい発見があるし、興味が出てくる。


僕にとって豊かさの象徴は「言論の自由」。一人一人が空気に流されずに自分の考えを言える社会が、本当に豊かな社会。


追い詰められたとき、日本人は強靱な力を発揮する。僕はそれを戦後復興で体感してきた。


世は移ろう。だからこそ僕らは、より良き方向に変えていかなくちゃいけない。「くじけてなるものか!」と。


威勢のいい掛け声には気をつけなければいけない。世の中の空気が一つの方向に流れたとき、「本当にその方向でいいのか?」と。


厳しい時代を生き抜くためには、自分の目で見て自分の頭で考え、自分なりに判断し行動していかなければならない。


いまの自分の環境を嘆く人がいますが、ハンデが大きい人ほどチャンスがある。


本当の壁は自分自身にあるんだ。できると思えばできるし、できないと思えばできない。


仕事でも人生でも、先が読めないからこそ本気になれる。


どんなに優秀な人だって、新しいことに挑戦すれば99%以上失敗する。うまくいかないのが当たり前なのだから、失敗を怖がるだけムダ。


自分の言葉で話すことに意味がある。


大切なのは事実を受け止めること。ファクトに基づいて未来を考えるしかない。


アメリカ大統領選で、ニューヨーク・タイムズもワシントン・ポストもトランプ勝利を予想できませんでした。専門家が間違えたのは、自分が信じたいことを信じたから。


企業はいま、チャレンジしない人材を必要としない。リスクがあっても新しいことに挑む姿勢が大事。それだけで、何もしない人より、自分の評価は上がる。


うまくいかない時、失敗した時、悩んではダメだけど、その原因を論理的に考えることは必要。反省できない人間は、次のステップには進めない。


好きな仕事に就くことが大事なのでなく、就いた仕事を楽しむ努力をしましょう。その上で失敗しても悩まず、次のチャンスを狙うんです。


僕は酒もタバコもゴルフもやらない。一番、楽しいのが仕事。だから、どんどん仕事に貪欲になれる。


理想の死に方は「朝まで生テレビ!」の本番中に死ぬこと。田原が急に静かになったと思ったら、実は死んでいたというのが面白いでしょう?


世界を変えるエネルギーは、ムチャクチャなところから生まれる。


「言いたい奴には言わせておけ」というくらい図太い人の方が出世する。


似たことをやっているように見えても、後に続く人はきちんと学んで変化している。だから悲観する必要はない。


気持ちを絞り込む必要はない。チャンスがあればいつでもやってやるという気持ちを大事にすべき。


僕には信念はない。あるのは好奇心だけ。


僕は、理想に向かって走るより、いま面白そうなところに石を投げる生き方をしてきた。


信念がある人は立派です。でも、信念は時に重しとなります。信念が好奇心の行く手を阻むなら、むしろ信念なんていりません。


悩み続ける限りは現役である。もうこれでいいと満足した瞬間に、人は歩みを止める。


僕がいまもなお最前線で仕事をしているのは、好奇心が人一倍強いから。この年齢になっても、自分が知らないことやわからないことに出会うとワクワクしてしまう。


僕が会った優れた経営者は、人の話をよく聞くタイプが多かった。


優秀な経営者は、グレーなところを飲み込む懐の深さを持っている。


優れた経営者はネアカです。暗い人には人が寄ってこない。


報道とは、予断を持たずに取材をし、最終的にある種の結論に近い答えを導きだすものだと考えています。


本来、取材は何が起きているのかを知りたいという好奇心が先にあるはず。結論ありきの報道は「~べきだ」というキャンペーンと変わりません。


日常の発見や疑問が仕事につながる。毎朝、新聞に目を通す。すると、そこにたくさんの疑問や発見がある。次から次へと疑問や仮説がわいてくる。そこから取材が始まり記事や著作につながっていく。


傍流であるからこそ、世の中の常識を疑う。それが発見や好奇心につながる。特別な才能や能力なんて必要ない。その気持ちがあれば、仕事も人生も、もっとクリエイティブになるはず。


常識なんてしょせん嘘っぱち。天皇陛下は神様だとさんざん教えていた政治家や教師が、戦争に敗れると突然民主主義こそ正しいと言い出す。そんな現場を見てきているから、僕は偉い人も政治家も、そして常識も信用しない。


既得権益を持った組織に反対されるのは、やろうとしていることが画期的である証拠。くじけずに説得を続けて欲しい。


多勢に無勢だと感じるなら、こちらも仲間を募ればいい。同じ志を持った仲間と声を上げれば無視できなくなる。


大切なのは、自分の感性に素直になること。視野を広げるとかにこだわらず、心のままにものを見ればいい。


守備範囲外でも、本当に面白いものならアンテナに引っかかってくる。


僕は過激なことを言うから叩かれたこともあったけど、それは伝えたいことが伝わった証。気にせずガンガン主張してください。


世の中がよくなるという未来図を示していけば、必ず道はひらけるはず。


はじめから堂々とオープンにしていたら、たとえ批判されても大きな問題には発展しにくい。


自ら販路を切り開いていく。まさに道なきところに道を作るということ。商売も仕事も人生そのものも、人の通らない道を行くところに醍醐味がある。


相手の本音を聞きたかったら、こっちも本音で話さないとダメ。こっちが真剣だから、向こうも「こいつにウソはつけないな」と考える。


僕は、相手が誰であっても、とにかく自分が聞きたいことをストレートにぶつけます。だから相手からも剥き出しの言葉が出てくるのでしょう。


同じ物事を違った角度や新しい切り口で見出す。否定されても、どんどん考えを出していくのが大事。


経営者は日和見だと成功しない。経営者を見ていると、市場に振り回される腰の軽いタイプより、自分の信念を持って、それを貫き通しているタイプの方が成功している。


優れた政治家は、よく言えば柔軟、悪く言えば日和見。でも、政治家は清濁併せのむしたたかさがいる。状況に応じて意見を変えてもいいんです。


昔、作家の松本清張に「推理小説を書くのに疲れたらどうしますか」と聞いたら、「邪馬台国(関連の書籍の執筆)をやるんだ」。つまり根っから仕事が好きなの。僕とか堀江さんも同じ。もし仕事に飽きたら、次の仕事にいくだけだから。


僕がこの年まで現役で仕事している理由は2つある。やたらに好奇心が強いこと、いやな仕事はしないこと。


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田原総一朗の経歴・略歴

田原総一朗、たはら・そういちろう。日本のジャーナリスト、評論家、ニュースキャスター。滋賀県出身。早稲田大学文学部史学科卒業後、岩波映画製作所、東京12チャンネル(のちのテレビ東京)のディレクターを経て独立。フリージャーナリストとして執筆活動やテレビの討論番組司会などで活躍。

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