田中里沙の名言 一覧

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田中里沙のプロフィール

田中里沙、たなか・りさ。日本のマーケッター、教育者。「事業構想大学院大学」学長。三重県出身。学習院大学文学部英米文学科卒業後、広告会社を経て宣伝会議に入社。雑誌『環境会議』『人間会議』編集長などを務めた。その後、事業構想大学院大学教授を経て学長に就任。

広告や広報は、人の良いところを見いだして世の中に広く知ってもらうことです。いわば、社会や人を応援していく立場。


我々がどんな人材を輩出したいのかを明らかにし、それを常に発信することで、大学院の存在価値を高めていきたい。


子どもはどんなに愛情を注いでも所詮自分とは違うひとりの人間です。そこでも、お互いを分かり合うために、人はもっとコミュニケーションを取るべきと学んだので、外の人に対する接し方も変わりました。


子どもが生まれたばかりの頃は、仕事をしながら子どものことを心配するのは良くないので、目の前のことにしっかり向き合うよう意識しました。


ワークライフバランスはもちろん重要ですが、この仕事はオンとオフの切れ目があまりないですし、仕事と私生活を両方楽しめるようなマネジメントを模索したい。


スタートしたばかりで失うものはあまりなかったですし、同世代の女性編集者もいたので一緒に新たなものをつくろうと頑張りました。


若いころから「いろんなことをやったほうがいいよ」と勧めてくださる方が周りに多かったので、「それならば」と取り組んできました。やるとなれば勉強するので自分の可能性が広がります。


女性のほうが本質はどこにあるのか、という部分を重視する傾向はあるかもしれません。習慣的にやっていることでも、外から指摘されてその価値に気付くこともあると思います。


日本の大学ではさまざまなことを変えていくために、教員も学識経験にこだわらず実務経験者の枠を設けるところが増えています。私は広告コミュニケーションやマーケティングの分野で、国や自治体関連の仕事に以前から取り組んでいたこともあり、教授として選出していただきました。


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田中里沙の経歴・略歴

田中里沙、たなか・りさ。日本のマーケッター、教育者。「事業構想大学院大学」学長。三重県出身。学習院大学文学部英米文学科卒業後、広告会社を経て宣伝会議に入社。雑誌『環境会議』『人間会議』編集長などを務めた。その後、事業構想大学院大学教授を経て学長に就任。

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