海老一染之助の名言

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海老一染之助のプロフィール

海老一染之助、えびいち・そめのすけ。日本の太神楽曲芸師。11歳で海老一海老蔵に弟子入り。兄の海老一染太郎とともにお染ブラザーズを結成し、一世を風靡した。放送演芸大賞曲芸部門賞、第一回浅草芸能大賞奨励賞などを受賞

親父が終戦を迎えると「これからは、西洋から歌手や音楽の大家がやってくる。とても敵わないから、日本独特の芸をやらなくては駄目だ」と言って、私たちにお神楽を習わせたんです。


この三味線はお袋が使っていたもので、これしか残っていないんです。三味線としての価値はごく普通の三味線ですが、弾くたびにお袋の供養をしているような気持ちになってきます。


海老一染之助の経歴・略歴

海老一染之助、えびいち・そめのすけ。日本の太神楽曲芸師。11歳で海老一海老蔵に弟子入り。兄の海老一染太郎とともにお染ブラザーズを結成し、一世を風靡した。放送演芸大賞曲芸部門賞、第一回浅草芸能大賞奨励賞などを受賞

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