河野章宏の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

河野章宏のプロフィール

河野章宏、こうの・あきひろ。日本の経営者、ギタリスト。インディーズレーベル「残響レコード」社長。岡山県出身。大学卒業後、バイトをしながら音楽活動を開始。「te’」のギタリストとして活動しながら残響レコード社長を務めた。

ネットでいくらでも無料で聴けちゃう時代なので、売ることよりも、多くの人に音楽を届けることを重視しています。曲が気に入れば、ライブにも来てくれる可能性が高くなりますから。


やり方次第では食べていける。


例えば日本武道館で興行をやると、会場使用料やステージの設営などで、安くても1日で3000万円くらい経費がかかりますからね。かけたお金を回収しようとチケット代を高くすると、若いお客さんは来られない。3000円くらいに抑えるので、満員(約1万人)で収支トントンです。だから利益はグッズ販売で稼ぐ。そのために、「生で見たい。グッズが欲しい」と思ってもらえる方法を考えるんです。


メジャーのレコード会社だと1作当たり1万枚くらいが採算ラインですが、僕らみたいなインディーズだと、1000枚以上売れれば利益が出ます。関わる人数が少ないと採算ラインが抑えられます。僕らは歌のないロックという、売りにくい分野の音楽を中心に手がけているので、インディーズの方が向いてるのです。


新着Tweet


おすすめ名言


河野章宏の経歴・略歴

河野章宏、こうの・あきひろ。日本の経営者、ギタリスト。インディーズレーベル「残響レコード」社長。岡山県出身。大学卒業後、バイトをしながら音楽活動を開始。「te’」のギタリストとして活動しながら残響レコード社長を務めた。

ページの先頭へ