池田欣生の名言 一覧

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池田欣生のプロフィール

池田欣生、いけだ・よしお。日本の医師(形成外科)。大阪医科大学卒業。大阪医科大学附属病院形成外科病棟医長、東海大学病院形成外科・美容外科臨床助手などを経て「いけだクリニック」を設立。そのほか、日本アンチエイジング外科美容再生研究会理事長などを務めた。

何でもそうですが、「そんなの無理だよ」と言ってしまえば、それ以上の進歩はない。


日本は少子高齢化で、皆さん悲観的な議論をする方が多いですけど、私は逆に高齢者が元気になる医療を開発して世界に輸出したい。


私は以前、世界一細い針をつくったんです。技術にこだわるのは医師として当然ですが、私は道具にもこだわりたいんですね。それで今度は針無しで、ショットガンのようなジェット噴流タイプの注射器をつくっているんです。


アメリカなど、海外の大統領や首相を見ていると、みな若々しい恰好をしていて、よく朝にジョギングしたりしている映像が流れますよね。あれは一種のイメージ戦略です。やはりトップは疲れた表情のご老人よりも、若くて元気な人の方がこの人に国を託そうと思われて当然です。


医療技術、特に美容外科というのは、もともと技術をオープンにしたがらないんです。企業秘密のようなところがあるから、当然と言えば当然なんですけど。でも、そんなことをしていたら広く物事を考えたときに、海外との国際競争に負けてしまいます。


日本アンチエイジング外科学会の最大の特徴はオープンであるということです。学閥や派閥、専門科目問わず、美容医療を学びたいという医師たちに門戸を広げていることです。そして美容外科のみならず、皮膚科や泌尿器科、整形外科の医師にも幅広く参加してもらっています。


トップの表情がいつも疲れているようでは、会社の印象も悪くなってしまいます。ですから、取引先の方などに若々しく、元気な印象を持ってもらうことが大事だと思うんですね。その意味で、内面から若さを保つことは非常に重要。


海外は日本以上に周りからトップの顔が見られています。だからこそ、多くの方々が見た目を大切にし、いつまでも健康的で若々しくあってほしいと思います。


トップが不健康そうだと「この会社大丈夫か?」と周りから思われてしまいますし、トップが若々しいと「この会社は伸びそうだ」と思うでしょう。また、部下もこうした60歳になりたい、70歳になりたいと思うんです。


やはり、見た目が若々しいと周囲に与える影響も変わってくると思いますし、病気にならないように予防しておく。そのために運動や食生活に気を付けるというのは非常に大事なことだと思います。


1日1万歩ずつ歩いている人と、全然歩かない人を比べて、どちらが若々しいかといったら、明らかに前者なわけで、やはり適度な運動を生活習慣にとりいれることも必要。


最近ではたくさん食べる人ほど早く亡くなることが分かってきて、小食の人ほど長生きすることが分かったんです。消化吸収することで、人の身体はものすごいエネルギーを使う。だから、よく食べる人は身体に負担がかかってしまうんです。1食250キロカロリーのダイエット弁当で必要な栄養をとりながらもカロリーは抑えていく。私も毎日ダイエット弁当を食べて実践しています。


美容外科というのは本来、安心で安全な医療でなくてはならないのに誤解されることも多いのが事実です。そこで当フォーラムでは、世界中から腕のいい先生に参加してもらい、ライブ映像を交えて良い施術法や技術をお互いに学んでいきます。当然、トラブルは誰しも抱えたくないですから、そこでお互いの経験を語り合うことによって、未然にトラブルを防ぎ、医療技術のレベルアップを図っていくのが目的です。


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池田欣生の経歴・略歴

池田欣生、いけだ・よしお。日本の医師(形成外科)。大阪医科大学卒業。大阪医科大学附属病院形成外科病棟医長、東海大学病院形成外科・美容外科臨床助手などを経て「いけだクリニック」を設立。そのほか、日本アンチエイジング外科美容再生研究会理事長などを務めた。

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