池上遼一の名言

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池上遼一のプロフィール

池上遼一、いけがみ・りょういち。日本の漫画家。福井県出身。中学卒業後、看板屋に勤務しながら漫画を描き始める。「魔剣小太刀」で貸本漫画家デビュー。水木しげるのアシスタントを経てメジャーデビュー。数々のヒット作を生み出した。そのほか、大阪芸術大学キャラクター造形学科教授を務めた。

自分の亜流が出てくるということは、それだけ自分の作品が認知されて有名になったということ。


普通の日常生活の中でもね、感性のある人にとっては、ある意味特殊な体験なんですよね。「人よりも特別な体験をしなきゃ、ものは描けない」と言っている間は、何も描けないですよ。


アクションで相手をぶちかましても、どこかふっともの悲しげな顔になったりとか、それはシナリオには書いてないわけですよ。原作に書かれていない部分を探し出すのが僕の仕事だと思っているから、そこらへんを(絵の表現で)出したいなと思うんですよ。


リアルな絵で荒唐無稽な話をやりたいんです。「こんなことがあるわけねえだろう」って、「こんな主人公いるわけないじゃん」ってなるんだけど、絵をリアルに、演出をリアルにすることによって「ひょっとしたら」って思わせる。それが僕の仕事だと思っている。


池上遼一の経歴・略歴

池上遼一、いけがみ・りょういち。日本の漫画家。福井県出身。中学卒業後、看板屋に勤務しながら漫画を描き始める。「魔剣小太刀」で貸本漫画家デビュー。水木しげるのアシスタントを経てメジャーデビュー。数々のヒット作を生み出した。そのほか、大阪芸術大学キャラクター造形学科教授を務めた。

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