横山信治(経営者)の名言

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横山信治(経営者)のプロフィール

横山信治、よこやま・のぶはる。日本の経営者。「オフィス・フォー・ユー」代表。大阪出身。日本信販、ソフトバンクファイナンスなどを経てSBIモーゲージ設立に携わる。同社役員、東証1部上場の金融グループ役員・社長を経て独立。また、ビジネス書を多数執筆。

習慣を変えると自分の心身のバランスが変わる。すると人間関係もバランスですから変わっていく。


媚びた同僚が上司に気に入られるのを見て嫉妬するぐらいなら、素直に見習うべき。


自分は運がいい、ツイていると信じ込むことで、行動が積極的になります。この行動するということが大事なのです。


結局、会社で上位20%に入れるかどうかは周囲の人に応援してもらえるかどうかにかかっています。


行動することが大事。たとえば結婚したいと思うなら、家で婚活の本を読み続けていても何も変わらない。やっぱり相手のいるところに出かけていかないと。


運とは、常日ごろの自分の行動の結果。


人を見下した態度を取る相手ほど、実は上客になる可能性が高い。経験上、よく効いたのは、「○○さんのように成功するにはどうしたらいいでしょう?」という質問。いくらでもしゃべってくれるうえ、ほかの顧客も紹介してくれる。


態度が生意気だなんて取るに足らない些細なこと。上司に口ごたえをしたって構わない。きちんと仕事をする部下なら、バリバリと働いてもらったらいいだけのこと。


実力社会といわれるアメリカですら、リーダーは一緒に働く人を喜ばせることにものすごく腐心している。だからこそ部下は「この人のために一生懸命働こう」と思うわけです。


会社は、平等を掲げているわけじゃない。人事権を持った人が給与や昇格を決めているわけです。つまり、その人にいい印象を持ってもらわないといけない。運をよくするには相手に好印象を持ってもらう必要があります。


どちらも将来を嘱望されていた二人の男がいました。それぞれ時期は違いますが、二人とも部下がコンプライアンス違反を犯したことがありました。一人は遠くへ飛ばされ、二度とエリートコースに戻れなかった。もう一人は厳重注意で終わりました。重い処分を受けた人は、自分は運が悪かったと思いますよね。それは不運に違いないけれど、たまたまじゃない、日ごろの周りの人とのコミュニケーションが影響しているということです。


「こいつは責任をなすりつけてもOKだ」と思われたらナメられてしまう。そうすると便利屋扱いで、重要な仕事は回ってこない。実績を積むうえで非常に不利になる。なんらかの失敗が起こった場合、原因が自分の勝手な判断によるものか、上司の指示ミスなのかはっきりさせることが大切。そのためにも、最初の指示を受ける際に指示内容をしっかり確認し、記録に残しておくといい。


横山信治(経営者)の経歴・略歴

横山信治、よこやま・のぶはる。日本の経営者。「オフィス・フォー・ユー」代表。大阪出身。日本信販、ソフトバンクファイナンスなどを経てSBIモーゲージ設立に携わる。同社役員、東証1部上場の金融グループ役員・社長を経て独立。また、ビジネス書を多数執筆。

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