椎木里佳の名言

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椎木里佳のプロフィール

椎木里佳、しいき・りか。日本の経営者。「AMF」社長。中学3年で「AMF」を設立。そのほか、サイバーエージェントの「JCJK総研」編集長を務めた。共著に『女子高生社長、経営を学ぶ。』。

後に続く人を増やすうえでも、上場を目指して私が頑張らなければと思っています。


父にちょっとは相談します。ただ、聞きすぎるとオトナの意見になっちゃうんで、半分聞いて半分聞き流す感じですね。


父が独立したとき私は2歳だったから、当時のことは何も覚えてないんです。ただ、父は家の倉庫で一人寂しくパソコンに向かっているのに、とても楽しそうだった。その姿を見てきたので、社長業はおもしろいと自然に考えていたところはあったと思います。


中学三年のクリスマスの朝、ごはん食べながら父に「起業する」と言いました。クリスマスでこの一年ももう終わると思ったら、いま動かないと私の人生も終わっちゃう気がして。


ノートにはそのときに思っていることをバーッと書きます。読み返して、「ここが変われていない」「ここは変わった」と振り返ったりもしますね。それが自分を見つめ直す機会になります。だから、基本的には悩んでいるときしか書きません。


いい子過ぎることが心配な面もあります。例えば、才能のある人が起業したいと思っても、親に止められると心配をかけたくないからと思いとどまってしまう。親世代の若い頃にはない仕事も多いので、「そんな仕事で暮らせるのか?」と挑戦を止める親に従う子も増えるかもしれません。その点では、日本をより良い国にするためにも、親世代には息子・娘の世代をある意味で「放置」してほしいですね。


椎木里佳の経歴・略歴

椎木里佳、しいき・りか。日本の経営者。「AMF」社長。中学3年で「AMF」を設立。そのほか、サイバーエージェントの「JCJK総研」編集長を務めた。共著に『女子高生社長、経営を学ぶ。』。

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