森喜朗の名言

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森喜朗のプロフィール

森喜朗、もり・よしろう。日本の政治家。内閣総理大臣。石川県出身。早稲田大学第二商学部商学科卒業後、産経新聞社などを経て政界に進出。文部大臣、通産大臣、建設大臣、内閣総理大臣などを歴任。

重要なのはその人の懐に入ること。まずは相手を信じ、そのかわり自分も人間として信用してもらう。


政治家というのは自分のことは後回しにして人のために、世のために尽くす仕事。


私も政治家になったが、決して無理せず、流れのままの自然体でやってきたつもりだ。ポストも求めないでコツコツやってきたら、小渕(恵三)首相が病気で倒れたことで後継のお鉢が回ってきたということだった。運命にたゆとうのも生き方の一つだろう。


ラグビーでリバウンドしたボールが自分の手元に戻る確率は、100分の1以下と言われている。人生がどのように展開していくか、分からないのに似ている。


政治などの重要な話をする前に役人が書いた原稿ではなく、まず信頼関係を築いておく。そのためには、最初に一番疑問に思っていること、前から訊きたいと思っていることをずばり聞く。そうすることで胸襟を開くことができる。


(復員してきた父の言葉で)よく覚えているのは、「お父さんはお前らのために帰ってきたんじゃない。多くの戦友、多くの部下を死なせた。その人たちのために日本を再建しなきゃならんし、この地域も再興させていかなくてはならん。そのために頑張るんだ」と言われたことです。親父はこの時、「滅私奉公」という言葉を使いました。この言葉は、今も私の座右の銘となっています。滅私奉公とは、ラグビーでいう「ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン」の精神です。


森喜朗の経歴・略歴

森喜朗、もり・よしろう。日本の政治家。内閣総理大臣。石川県出身。早稲田大学第二商学部商学科卒業後、産経新聞社などを経て政界に進出。文部大臣、通産大臣、建設大臣、内閣総理大臣などを歴任。

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