杉本真樹の名言

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杉本真樹のプロフィール

杉本真樹、すぎもと・まき。日本の医師、医学博士。東京出身。帝京大学医学部卒業、帝京大学大学院医学研究科修了。帝京大学ちば総合医療センター外科助教、神戸大学大学院特務講師・特務准教授などを務めた。医療現場での3Dプリンター活用や手術ロボットなど、医療分野の最先端技術開発を行った。

使う人の気持ちを想像することで、より多くの人に役立つものができる。


「やるしかない」という不利な状況が幸いした。逆境が私を育ててくれました。


どんなに優れた研究や発表内容でも、人に伝わらなかったら意味がない。


1人で想像できることには限界があるが、ほかの誰かと組み、その人の想像と掛け合わせれば、ひらめきは無限に膨らむし、より社会に役立つ発想になる。


相手の魅力・長所を生かし、伸ばす。すると相手は気持ちよく動いてくれるだけでなく、その人の価値を認めてくれた私に感謝し味方になってくれる。そうやって人を巻き込み、味方を増やしながら物事を進めていけば、やがては社会全体を変えることさえできる。


パートナーを選ぶときの基準は、一緒に何かやって楽しかった思い出を共有している人や、知り合って日が浅くても、同じポイントに感動できるなど、自分と感覚が近く、シナジーを生む可能性を感じた人。想定外の力を引き出しあえたら最高ですね。


お年寄りがムダを削ぎ落として生きる姿も見習うようにしています。


例えばプレゼンの資料を作る場合も、内容がかぶった部分は潔く捨ててシンプルに徹している。自分だけでなく聴き手の頭の中にもスキマができて、ひらめき同士がつながりやすくなります。


子供の行動にはヒントがたくさんあります。大人になると、見栄や建前、失敗に対する恐れなどが妨げになり、物事の本質を見極める力が弱くなりがちだが、子供は「スゴイものはスゴイ!」と本質を見極める力が強い。


杉本真樹の経歴・略歴

杉本真樹、すぎもと・まき。日本の医師、医学博士。東京出身。帝京大学医学部卒業、帝京大学大学院医学研究科修了。帝京大学ちば総合医療センター外科助教、神戸大学大学院特務講師・特務准教授などを務めた。医療現場での3Dプリンター活用や手術ロボットなど、医療分野の最先端技術開発を行った。

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