杉山知之の名言

このエントリーをはてなブックマークに追加

杉山知之のプロフィール

杉山知之、すぎやま・ともゆき。「デジタルハリウッド大学」学長。東京出身。日本大学理工学部建築学科卒業、日本大学大学院理工学研究科修了。日本大学理工学部建築学科助手、マサチューセッツ工科大学MITメディアラボ客員研究員などを経てデジタルハリウッド大学を設立。著書に『デジタル・ストリーム・未来のリ・デザイニング』『クリエイター・スピリットとは何か?』『デジタル書斎の知的活用術』。

「すべてをエンタテインメントにせよ!」ということを言い続けており、教える側の講師やスタッフたちにもそのことを徹底してもらってきました。その意味では、授業にもライブ感が大切だと考えていました。


学生8~10人でグループワークをするときに、各人のアイデア、写真だったりキーワードだったり、そういうものをプリントアウトして、デスク上に並べて全員で見ながら共有するのです。物理的に、近くにいる人の体温を感じながらディスカッションを重ねていくことで、ひとつのアイデアがよりよい方向に発展したり、あるいは組み合わさって思いもしなかったカタチに変化していきます。また、実際に手にとって触れるというアクションがあると、学生の参加意識も高まるし、学習効果も効率も上がる。プリントしたものを共有することにはそんなメリットがあるのです。


デジタルにはデジタルの、アナログにはアナログの良さがあります。両者を融合することで、これまでよりもクリエイティブな授業、新しい学びが可能になる。


学生にいかに考えさせ、さらに新しいものを生み出していくかを重視しています。


杉山知之の経歴・略歴

杉山知之、すぎやま・ともゆき。「デジタルハリウッド大学」学長。東京出身。日本大学理工学部建築学科卒業、日本大学大学院理工学研究科修了。日本大学理工学部建築学科助手、マサチューセッツ工科大学MITメディアラボ客員研究員などを経てデジタルハリウッド大学を設立。著書に『デジタル・ストリーム・未来のリ・デザイニング』『クリエイター・スピリットとは何か?』『デジタル書斎の知的活用術』。

ページの先頭へ