末田真の名言

このエントリーをはてなブックマークに追加

末田真のプロフィール

末田真、すえだ・まこと。日本の経営者。「ユニメディア」社長。大学在学中にベンチャー企業のメディア責任者を務める。大学卒業後、ユニメディアを設立。

事業の意思決定は可能な限り現場で行った方が良い。


安く買い叩こうという魂胆で進出してくる企業は長くは持ちません。


成長している業界で起業すれば、自然と売り上げが増える。あとは業界内でどう戦うかを考えればいい。


変化が早い状況では、現場が一定の裁量を持ち、仮説・検証を繰り返しながらビジネスモデルを創っていかなければならない。そのためには、フラットで機動的な組織の構築が一番大事。危機にあたってそれが出来たことで、その後の急成長に繋がった。


若手には未熟な側面もあります。彼らは元気に走り回れますが、賢い走り方を知る必要もある。そこで私たちは社外から重鎮を招くことで、その役割を担っていただいております。


海外進出で大切なのは「志」です。採用するとき「2年以内にモンゴルでトップの会社になろう」「モンゴルから世界に発信しよう」と呼びかけて人を集めました。明確なビジョンを同じ仲間として共有し、気概を持って仕事に望めば国は違えど熱意に応え、協力者も集まってくれます。海外進出だからといって、現地の人の幸せを願う視点を疎かにしてはいけません。


これまでシステム開発の大部分をパートナー企業に外注しており、マーケティング部門や経営に特化してビジネスを運営していました。しかし、インターネットビジネスは絶えず環境が変わります。外注ではなく社内に技術を蓄積し内製化していかなければ、近い将来、ネットの環境変化に対応できないと考え始めました。しかし、いざ人材を確保しようと日本国内を見渡してみるとエンジニアは高い人件費がかかり、資金力のある企業が優良な人材を囲ってしまっている現状があったのです。そこで、海外進出をしようと決めました。


6年間会社員でいて30歳で初めて起業をするのと、24歳で起業して3年ごとに2回会社を潰して30歳で3回目の企業を立ち上げるのでは、成功確率が全然違うと思ったから。
【覚え書き|大学卒業後にすぐ起業した理由について語った言葉】


インターネットのビジネスは変化がとにかく早いので、最先端の技術も1~2年で陳腐化しますし、現在の稼ぎ頭となっている事業が5年後も同じ位置にいるかと言うと疑問です。従来の業界であれば、ノウハウを蓄積した先輩が先行し、それを後輩が学んで受け継ぐというスタイルが可能でしたが、従来のモデルが簡単に覆されてしまう可能性を考えると、この業界にピラミッド型の階層組織は向いていません。


末田真の経歴・略歴

末田真、すえだ・まこと。日本の経営者。「ユニメディア」社長。大学在学中にベンチャー企業のメディア責任者を務める。大学卒業後、ユニメディアを設立。

ページの先頭へ