木下敦の名言

このエントリーをはてなブックマークに追加

木下敦のプロフィール

木下敦、きのした・あつし。日本の経営者。「サンユーメディカル」社長。大学卒業後、日立製作所を経てサンユーメディカルに入社。同社社長を務めた。

私の仕事の源泉は、仕事を通して社会の役に立つこと。


祖父の考え方は、「人がやっていないことを率先してやろう」というもので、その精神は今の当社にも引き継がれています。


他社は物流を中心に量の拡大に走っていますが、当社は質を重視します。最近は手術室などの一部分だけでなく、病院全体の運営を任されるようになりました。


私自身は、実は社長の椅子には全く固執していなくて、5年後には退くつもりでいます。無責任に聞こえるかもしれませんが、その間に、当社が次世代も生き残れるような会社になるべく「大工事」をしたいと考えています。


当社の考え方の基本は、同じ医療に携わる企業として「患者さんのためになる」というのは当たり前なのですが、それに加えて「病院のためになっているか」という意識を常に持っているかどうかです。


グループ内のシナジーを高めてコストの削減を図ることが持株会社化の最大の狙いです。事業持ち株会社では金融面などを一元管理で行う一方、新しい分野に挑戦します。


何のために仕事をするのかということを突き詰めていくと、それは医療現場に安心をお届けすることであり、ひいては地域社会に貢献することですそのためには知と創造で医療現場の未来を切り拓くことが重要であり「ネクスト・イノベーション」を企業指針に定めました。


当社には創業者である祖父の「人がやっていないことを率先してやろう」という精神が今でも生きており、クロックスや頭蓋矯正ヘルメットもこの精神に沿ったものです。


木下敦の経歴・略歴

木下敦、きのした・あつし。日本の経営者。「サンユーメディカル」社長。大学卒業後、日立製作所を経てサンユーメディカルに入社。同社社長を務めた。

ページの先頭へ