後藤忠治の名言 一覧

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後藤忠治のプロフィール

後藤忠治、ごとう・ただはる。日本のスイマー、経営者。「セントラルスポーツ」社長。日本大学商学部卒業後、大丸に入社。水泳男子100メートル自由形で日本新記録を達成。東京五輪に出場。現役引退後、東京工機を経てセントラルスポーツクラブを設立。多くのメダリストを輩出した。そのほか、(財)社会スポーツセンター会長などを務めた。

スポーツは結果がすべて。逃げたら終わりの厳しい世界。


五輪に出場できなかった選手は強いですよ。選考にもれた日も練習を続けますから。苦しさを乗り越えた選手は、その後の人生も自分で道を切り開く力が備わっているのです。


ストレスを解消するためには汗をかくことが一番。汗をかくスポーツを定期的に続けることが、メンタルヘルスの改善につながる。


東京五輪での結果は11位。惨敗でした。調整に失敗し、米国の強敵ドン・ショランダーらの前になすすべもなかった。金メダルを取りに行った400メートルリレーも4位。気持ちの弱さが敗因です。私は五輪出場を目指したのであって、そこで勝つことを目標にしていなかったのです。


競泳を始めたのは大学に入ってから。入学時のタイムは水泳部でビリでしたが「勝ちたい」気持ちは人一倍強かった。テレビで見たローマ五輪に感動して「東京五輪に絶対出る」と思っていました。


「健康」はスポーツとは別のものなんだという認識が大半を占めているように感じる。しかし、この2つを「健康スポーツ」という一括りの言葉にすべき。健康とスポーツは別物ではない。厳密に言えば、競技は「競技スポーツ」、そして健康に資する運動は「健康スポーツ」と捉えるべきなのではないでしょうか。


仕事柄、メンタルヘルスを必要とする方と会うのですが、どんな人がかかりやすいかというと、まず性格的に真面目な人です。真面目だから、上司などから厳しく言われると、きちんとそれに沿って何とかしようと思い悩んでしまうのです。


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後藤忠治の経歴・略歴

後藤忠治、ごとう・ただはる。日本のスイマー、経営者。「セントラルスポーツ」社長。日本大学商学部卒業後、大丸に入社。水泳男子100メートル自由形で日本新記録を達成。東京五輪に出場。現役引退後、東京工機を経てセントラルスポーツクラブを設立。多くのメダリストを輩出した。そのほか、(財)社会スポーツセンター会長などを務めた。

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