川野澄人の名言

このエントリーをはてなブックマークに追加

川野澄人のプロフィール

川野澄人、かわの・すみと。日本の経営者。「ヤオコー」社長。埼玉県出身。東京大学経済学部卒業後、日本長期信用銀行(のちの新生銀行)を経てヤオコーに入社。坂戸千代田店店長、グロッサリー部長、取締役、常務、副社長などを経て社長に就任。

体を動かせば五感も活発に働く。


短期のトレンドと長期のトレンド、自社の現場と社会全体の動き、それらをにらんで仕事をすると、大きな失敗は防げる。


ライフとワークを分けないのもストレスを溜めない手段。


睡眠とトレーニングで生活のリズムを保てば、多少のプレッシャーには負けない体と心がつくれる。


体調管理のために、週2回のジム通いも欠かしません。トレーニングの日は、バッグにスポーツウエアを入れて出勤します。


私たちの使命は、お客さんの健康に貢献すること。そのためには、まず社員が健康でないと、いくら「この食品は体にいいですよ」とお客さんにすすめても説得力がありません。みんなが明るく健康的で笑顔に溢れている、そんなお店にしたい。


部下のやる気を引き出すのに一番いい方法は、「任せること」と「見る(認める)こと」。当社は個店経営を掲げ、店長に大きな裁量を持たせています。私も必ず週末には店舗を回って、売り場の状態を確認し、店長の話に耳を傾けます。


社長になってから、出店や投資などの重い決断を下して、最終的な責任を負わなければならなくなったので、少なからずストレスは増えています。仕事は際限なくあるのだけれど、のめり込みすぎると体調管理がおろそかになる。体調が悪ければ経営判断の間違いを招きかねません。


長期のトレンドにも目を向けることが大切。消費者の日々の食事は短期的には大きく変わりませんが、長期的には少しずつ変化しています。食べる物、買い物をする場所は急には変わりません。一方で、日々の小さな変化と社会の大きなトレンドを捉えていないと、気が付いたときは店の戦略が消費者のライフスタイルとかけ離れてしまい、回復不可能な状態に陥るリスクがあります。


このエントリーをはてなブックマークに追加

川野澄人の経歴・略歴

川野澄人、かわの・すみと。日本の経営者。「ヤオコー」社長。埼玉県出身。東京大学経済学部卒業後、日本長期信用銀行(のちの新生銀行)を経てヤオコーに入社。坂戸千代田店店長、グロッサリー部長、取締役、常務、副社長などを経て社長に就任。

ページの先頭へ