岡崎慎司の名言 一覧

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岡崎慎司のプロフィール

岡崎慎司、おかざき・しんじ。日本のプロサッカー選手。兵庫県出身。小学2年でサッカーを開始。高校生時代に全国高校生選手権に出場し活躍。高校卒業後、清水エスパルスに入団。その後、ドイツのVfBシュトゥットガルトやマインツでプレーした。日本代表としても活躍した。。

足元を見つめて、目の前のことに集中する。「今を生きる」という感じで、コツコツと積み重ねていくのが僕のスタイル。最初から「自分は弱い」というスタンスで臨み、自分が今やれることをやる方が力を出せる。


悩んだり、迷ったりする過程の中でも、結果的に、譲れないもの失いたくないものがあった。


ストライカーとしてしか、自分の生きる道はない。やはり僕は、ストライカーとして生きることを諦められなかった。


何が通用したのか、ビデオを見なくてもわかることはいっぱいある。でも、それだけでは見逃していることもあるので、オフにビデオを見て、今後やらなければならないことをチェックしたい。頭に残っていることと、ビデオで見たことを、最後は俺の中でまとめるんですよ。まとまったものをシンプル化していって、次のシーズンの課題にします。


僕が広い視野を持ち、パスセンスに優れ、もっと高い技術力のある選手なら、別の生き方ができたのかもしれない。だけど、僕はそうじゃない。だから、ストライカーとしてしか、生き残れない。ストライカーであることを選ばざるを得なかった。


僕は他の人の声や評価を割と気にかけるタイプ。自分だけの考えや世界で終わって、小さくまとまってしまうよりも、他人の意見がどんどん入ってきた方が、選択肢も増え、思考も柔軟になります。でも最終的には自分で自分を評価できなくてはいけないと思います。そして、自分を信じ、自身で決断しなければならないと考えています。


この先輩のこういう部分が自分にもあったら、もっと楽しくなるだろうなと。当時のエスパルスには、様々なキャリアを経た先輩がいて、それぞれの言葉が僕の中で響きましたね。たくさんの教えを頂き、学ばせてもらったし、あの時代の先輩の言葉が、今も自分の中で生きています。


同期の中でも僕が一番、先輩からいろいろと教えてもらっていたように思います。その理由は自分では分からない。でもきっと、何かを欲している、もがいているのが伝わったんだと思います。自分が上の立場になった今、壁を前に苦しんでいるように見える若い選手には、自然と声をかけたくなりますから。


ドイツで暮らし始めて、日本との違いを感じる場面はたくさんあります。圧倒的に日本の方が便利ですよ。でも、「日本だったら……」と考えるとストレスばかりの生活になる。ドイツにも日本にない良いところはたくさんあります。だから、文化の違いと受け入れなければダメ。


僕はまだドイツ語がそれほど話せるわけじゃないけれど、練習中のプレーや振る舞いで意思を伝えることはできる。その積み重ねが結果につながった。


フォワードはパスが来なければシュートを打てない。周りに生かされて初めて仕事ができるポジションだから、自分のプレーを周囲に理解してもらうことが重要。


フォワードは、チームの勝利に直結する仕事をするポジション。わずかなチャンスでゴールを決めることが自分の評価を上げる。エゴイストになって要求することが当然だと思い至った。


外国人の選手と勝負するには、このままJリーグで日本人と勝負をしているだけでは、何も変わらないんじゃないかと思った。海外でプレーすれば、何か違うものを得られるはずだという気持ちが強くなっていった。


プロになって10年。その間のことを整理してみようと思ったんです。文章にまとめていく過程の中で、自身をより深く見つめられたし、僕がどういう人間なのかを改めて知ることができました。
【覚え書き|著書『鈍足バンザイ!僕は足が遅かったからこそ、今がある』について】


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岡崎慎司の経歴・略歴

岡崎慎司、おかざき・しんじ。日本のプロサッカー選手。兵庫県出身。小学2年でサッカーを開始。高校生時代に全国高校生選手権に出場し活躍。高校卒業後、清水エスパルスに入団。その後、ドイツのVfBシュトゥットガルトやマインツでプレーした。日本代表としても活躍した。。

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