山下孝一の名言 一覧

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山下孝一のプロフィール

山下孝一、やました・こういち。日本の教育者。「幼児活動研究会」社長。福井県出身。法政大学文学部日本文学科卒業。幼児活動研究会、日本経営教育研究所を設立。体育による児童教育、幼稚園・保育園専門コンサルティング事業を手がけた。また学校法人大和学園事理長を務めた。

経営理念は「お客様を喜ばし、社員を喜ばす」。この二者が喜んでくれたら、後のことは多少どうであれ会社は絶対にうまく行く。


経営本も読みましたが、自分が体験して初めて本に書いてあることが理解できる。経験しないうちは分かった気がするだけ。何の力にもならない。


特別なことは何もありません。当たり前のことをちゃんとやるだけです。「平凡」なことを「継続」すると、やがて「非凡」になります。


初めてのことは9割は失敗します。それを覚悟でやらせなくてはいけない。物事はやってみなければ分からない。


駄目な子はいない。しかし、駄目な先生はいっぱいいます。駄目な子はいない。しかし、駄目な親はいます。子供のせいにしてはいけません。


人間として正しいか正しくないかを経営判断としています。出来れば、これを皆さんの生き方の基本にして欲しい。


社員と社長の心が1つになると全部乗り越えられる。


全ての子は素晴らしい可能性を与えられている。駄目な子なんていない。


社員がこの会社で働けて幸せだと思えたら、彼らも本気になってお客様を喜ばす。


社員を幸せにすることが社長の一番の使命。


駄目な社員はいない。しかし、駄目な社長はいる。良い会社、悪い会社というのはありません。あるのは良い社長か悪い社長だけです。つまり、経営者は、良い社長になるしかないのです。


子どもたちは全員できます。出来ない子は出来ないのではない。少し時間がかかるだけで、出来るまで待ってあげればいい。前途洋々の子供たちに大人が「ダメだ」と言っているだけ。


大事なことは社長が自分で決めなくてはいけません。最終責任はたった一人、社長のみ。責任がある人間に決定権があるのです。これは明確です。


私たちは学校に頼りません。仕事を通して日本の教育を私たちが作るのだという信念でいます。会社の成長が1日遅れたら、日本の成長が1日遅れると本気で思っています。


私は会社の強さ、国の強さは、社員や国民がどれだけ親孝行を大切にしているかの度合いで決まると思います。そして、親は子供に恥ずかしくない生き方をしようと思うことでしょう。


社長である私が真っ先に失敗しているのだから、社員に失敗するなと言っても通じません。失敗よりも出来たことを褒める。失敗に負けない、同じ失敗を繰り返さない社員を育てること。


社長の仕事は決定することで、実行するのは社員。逆になると困る。社長がワンマンなのは当然です。会社経営に民主主義の多数決はありません。多数決は誰も責任を追わないということ。だから社長はよく勉強します。自分の欲だけで判断したら間違ってしまいます。


新しい支部を出す場合は、事務所を借りるための家賃もありますが、何千万円も掛かりません。だから良いなと思ったら出します。すごく身軽です。駄目だと思ったらやめる。


経営とは「お客様の要望に応えること」と、「競争相手以上のサービスをすること」、この2つしかない。つまり、この2つが出来たら勝てる。逆を言えば、これがなければ、他の何をやってもダメ。


私たちは、幼稚園・保育園で体操や跳び箱など体育指導の授業をしています。跳び箱を例に取れば、園児全員が6、7段を跳べるように指導しますが、真の目的は技能の向上ではありません。道徳や礼儀など人間としての基礎を教えることが重要。


礼儀正しくて挨拶・掃除をしっかり出来る人と、それが出来ない人とでは、どちらが良いかは一目瞭然でしょう。
【覚え書き|社員に礼儀・掃除・挨拶を徹底させていることについて】


国家の根幹は教育です。教育が人を作り、国民を作り、国家を作るのです。教育ほど大事なことはありません。特に幼児教育は重要です。会社の目標は、「未来を背負う子どもたちの為、日本社会、人類社会に貢献する」、「社会人として指導者として恥ずかしくない立派な人格、人間形成をめざす」、「我々の生活を豊かにし、幼児体育日本一を目指す」です。これは社員全員が暗唱できます。自分の名前は忘れても会社の目標を忘れてはいけません。


好転したのは起業から10年経った頃です。それまでは「俺が社員の給料を払っている」くらいに思っていたのですが、むしろ「社長が社員から給料をもらっているのだ」と気付きました。それ以来、私の経営の目的は「社員を幸せにすること」に変わったのです。すると、社員が驚くほど仕事に励んでくれて、お客様からの評判も良くなりました。


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山下孝一の経歴・略歴

山下孝一、やました・こういち。日本の教育者。「幼児活動研究会」社長。福井県出身。法政大学文学部日本文学科卒業。幼児活動研究会、日本経営教育研究所を設立。体育による児童教育、幼稚園・保育園専門コンサルティング事業を手がけた。また学校法人大和学園事理長を務めた。

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