小杉修弘の名言

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小杉修弘のプロフィール

小杉修弘、こすぎ・のぶひろ。日本の時計デザイナー。神奈川県出身。林精器製造デザイン室、KGデザイン事務所設立などを経てセイコー電子工業(のちのセイコーインスツル)に入社。デザインした時計が「グッドデザイン賞」「グッドデザイン・ロングライフデザイン」「ウオッチ・ワールド誌ヨーロピアン・ウオッチ・オブ・ザ・イヤー」などを受賞した。厚生労働省「卓越した技能者(現代の名工)」に選ばれた。

二種類の試作品を前に、より作りにくいほうを選ぶのは、作り手にとって手間のかかるものがユーザーに望まれるものだと思うから。


「難しい? だったらなおさらいいものになるから、やってみようよ」と一緒になって技術の限界に挑戦していく。ある意味で、職人たちを「その気にさせる」ことこそが、私の仕事なのかもしれません。


難題をクリアし、高い技能レベルを反映できたのは、製造部出身のデザイナーという私の経歴が関係しているのではないでしょうか。鍵になったのは職人とのコミュニケーションです。


小杉修弘の経歴・略歴

小杉修弘、こすぎ・のぶひろ。日本の時計デザイナー。神奈川県出身。林精器製造デザイン室、KGデザイン事務所設立などを経てセイコー電子工業(のちのセイコーインスツル)に入社。デザインした時計が「グッドデザイン賞」「グッドデザイン・ロングライフデザイン」「ウオッチ・ワールド誌ヨーロピアン・ウオッチ・オブ・ザ・イヤー」などを受賞した。厚生労働省「卓越した技能者(現代の名工)」に選ばれた。

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